Wide Open Spaces
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曲目リスト
- I Can Love You Better
- Wide Open Spaces
- Loving Arms
- There's Your Trouble
- You Were Mine
- Never Say Die
- Tonight the Heartache's on Me
- Let 'Er Rip
- Once You've Loved Somebody
- I'll Take Care of You
- Am I the Only One (Who's Ever Felt This Way)
- Give It Up or Let Me Go
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #37434 / ミュージック
- 発売日: 1998-01-29
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .21 ポンド
エディターレビュー
Amazon.co.jp
このテキサス出身のトリオのメジャー・デビュー盤を聴けば、トラディショナル色の濃いトゥワングのスタイルに、スローテンポのメロディアスなブルース、足を踏み鳴らさせるロカビリー、ブルースグラスにインスパイアされたポップなハーモニーを溶けあわせた彼女たちの演奏能力がおわかりいけるだろう。オーブニングの「I Can Love You Better」からエンディング・ナンバーに至るまで、ディクシー・チックスは音楽への愛と純粋な喜びを輝かせていて、本作にみなぎるエネルギーはカーリーン・カーターのアルバムを思い出させる。たしかな音楽的才能、極上のボーカル、口ずさみやすいポップなフックによって、本作は第一級のアルバムとなっている。(Paula Ghergia, Amazon.co.uk)
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The major-label debut from this Texas trio proves their instrumental abilities, blending more traditional twang with slow melodic blues, foot-tapping rockabilly, and bluegrass-inspired pop harmonies. From the opener, "I Can Love You Better," the Chicks let their love of music and genuine joy shine through while the energy on this album reminds one of Carlene Carter. Solid musicianship, topnotch vocal performances, and infectious pop hooks make this a stellar project. --Paula Ghergia
From Amazon.co.uk
The major-label debut from this Texas trio proves their instrumental abilities, blending more traditional twang with slow melodic blues, foot-tapping rockabilly, and bluegrass-inspired pop harmonies. From the opener, "I Can Love You Better", the Chicks let their love of music and genuine joy shine through while the energy on this album reminds one of Carlene Carter. Solid musicianship, top-notch vocal performances, and infectious pop hooks make this a stellar project. --Paula Ghergia
カスタマーレビュー
声が好き!
カントリーソングに興味がある人には、お薦めのCDです。ドロドロのカントリーソングは苦手な私。でもこのCDは限りなくドロドロに近い爽やかなカントリーで、全曲楽しめたよん。
未来に向かう人たちへの応援歌
DIXIE CHICKSというグループの名前を僕がはじめて目にしたのは、2003年3月のイラク攻撃にからんだアメリカ発のニュースでだった。グループのひとりがイギリスでのコンサートでブッシュ批判と受け取れる発言をし、そのことに対してアメリカのファンが彼女たちのCDをトラクターだったかトラックで踏みつぶして抗議した、というものだった。彼女たちのデビューアルバム"Wide Open Spaces"は、トータルで1100万枚(!)以上売れたのだという。たしかに踏みつぶせるくらいの枚数ではあるけれど、アメリカ人にそんなにも「愛されている」ミュージシャンの曲とはいったいどのようなものなのなのだろうか?
このCDに収録された楽曲は、たとえばケニー・ロジャースのもののようなコテコテの「カントリー」ではない。波打つような発声と演奏の方法がそれらしいが、どちらかというと「ポップス」の範囲に入るのではないかと僕は思う。色彩で表せば、明度はものすごく高いが彩度は低い、という感じ。
生きていることが辛く哀しく感じるときには、DIXIE CHICKSのこの「明るさ」は救いになりうる。そんな気が、僕はする。それは、彼女たちの音楽が前へ前へと「前進」していくものだからだ。けして落下したり立ち止まったりすることなく、それはいつだって、前に進んでいく。この「前進性」はとても貴重だ。未来に向かう人たちへの応援歌、と言ってもいいだろう。
Wide Open Spaces [FROM US] [IMPORT] DIXIE CHICKS
デビューアルバム『Wide Open Spaces』(1998年10月発売)、2ndアルバム『Fly』(1999年9月発売)と、前2作がどちらもグラミー賞最優秀カントリーアルバム賞に輝いている女性3人組、ディクシー・チックスはいつも元気ハツラツです。



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