商品の詳細
Diary of a Madman

Diary of a Madman
Ozzy Osbourne

価格:

この商品は、このストアからは購入できません。
クリックしてAmazonでの購入オプションを見る


7 新品/中古商品価格 ¥ 1,902

おすすめ度:

曲目リスト

  1. Over the Mountain
  2. Flying High Again
  3. You Can't Kill Rock & Roll
  4. Believer
  5. Little Dolls
  6. Tonight
  7. S.A.T.O.
  8. Diary of a Madman

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #322185 / ミュージック
  • 発売日: 1995-08-22
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Original recording remastered, Import, from US

エディターレビュー

From Amazon.com
The second album of Ozzy Osbourne's solo career, Diary of a Madman was his last to feature the talents of guitarist Randy Rhodes, who died in a plane crash soon after the disc's release. While it's not as furious as his first solo album Blizzard of Oz, it still captures Ozzy's maniacal glory. Highlights include "Over the Mountain" and the kinetic "Flying High Again," which benefit as much from Rhodes's blistering musicianship as from Ozzy's heavy, melodic songwriting. Some of the disc is burdened with overly sappy passages and obligatory ballads, but overall, Diary of a Madman is required listening for the well-heeled metalhead. --Jon Wiederhorn

Album Details
Limited Edition Japanese pressing of this album comes housed in a miniature LP sleeve. 2007.

Album Description
Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.


カスタマーレビュー

1stの次の奇跡5
1st“Blizzard of Ozz ”同様、リズム隊の総入れ替えはあまり気にしないでほしいです。
それほどに、全ての楽曲でランディーのセンスの良さが輝きを放っているのです!
このアルバムをもう何百回となく聴いた後にいつも感じることは、
ランディーは既にこの世にいないという事実に対する虚しさです。
Liveでは演奏されなかった3,5,6,7,8もすばらしい作品で、
随所に美しいメロディーが散りばめられています。
他の方もレビューされていますが、
6. Tonightのフェードアウト部分はボリュームを目いっぱいに上げて聴いてみてください。

クラシックテイストを更に押し進めたアルバム。リマスターで音は太くなりました。5
これは1981年前作ブリザード〜から僅か1年というハイペースで発表されたアルバムです。現にレコーディングに時間がかけられず、当時ランディもそれを悔やんでいたといわれています。しかしそれを感じさせないクオリティの高さは前作同様健在で、特に前作以上にクラシックオーケストラを意識した重厚感溢れるサウンド(当時ランディがクラシックギターにのめりこんでいた影響も大きいと思われます。それ故に前作に比べ全体的に暗めのサウンドになっています。)は今だに誰も真似できません。

肝心のリマスター具合はブリザード〜に比べベース音が若干押さえられているものの、バランス重視な仕上がりになっています。しかしバッキングギター、ストリングス、キーボード等バッキング系楽器はオリジナル盤よりよく聴こえる仕上がりになって、人によっては少し違和感あるかも・・またこれもドラム、ベースは前作にひき続き差し替えヴァージョンになっています。ベースは固めの音で、ドラムは手数が曲によって多少するものの、よくぞここまでコピーしたものと感心させられる仕上げになってはいます。

でも個人的には、やはりオリジナル盤の柔らかい音が好みですね。それ故これもオリジナル盤を持ってる方は売らずに残しておくべきだと思いますよ。あとランディーのギタープレイにばっかり評価がされがちですが、個人的にボブディズリーのベースラインはもっと評価されるべきだと思っています。ベースを弾かれる方にはこのアルバム4曲目ビリーバーやブリザード〜全般コピーしてみられるとツボにはまると思います。しかしランディが生きていたらと思われると本当に悔やまれます。私見ですが、ランディはクラシックオーケストラとロックの融合をはかった新しい形態の音楽を模索していたのかなと思っています。イングヴェイがやったような“オーケストラをバックにして弾きまくってオレ様が気持ち良いぜ!”のような自己満足型ではなく、ダイアリーオブアマッドマンをもっと発展させたような、あっと驚く音楽を聴かせてくれたのではないかと思うと残念でなりません。

リミックス、と言うより、「録り直し」盤。オリジナル盤と聴き比べるもよし。5
1st(BLIZZARD OF OZZ)と並んで、OZZYの傑作との誉れ高い2nd。本作は、訴訟がらみでベースとドラムを新たに録り直し、リミックスした「新作(?)」です。
 曲は日本人好みの様式を兼ね備えており、タイトル曲や「S.A.T.O」などは、尋常でないほどドラマティック。サウンドは、ガリガリのメタリック・サウンド(プロデューサー、マックス・ノーマンの典型)。そして、特筆すべきはやはり、ランディ・ローズのギター・プレイ。美しくも激しい、唯一無二のスタイルです。
 リミックス盤はオリジナル盤に比べて音の分離が良く、クリアになっています。新リズム隊のプレイは、可もなく不可もなくと言ったところ。「オリジナルを冒涜している」との意見もありそうですが、冷静に聞き比べてみるのも聴き方のひとつではないでしょうか。
 いずれにしても、破壊力抜群の名盤に違いありません。