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Live Alive

Live Alive
Stevie Ray Vaughan and Double Trouble

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曲目リスト

  1. Say What!
  2. Ain't Gone 'N' Give up on Love
  3. Pride and Joy
  4. Mary Had a Little Lamb
  5. Superstition
  6. I'm Leaving You (Commit a Crime)
  7. Cold Shot
  8. Willie the Wimp
  9. Look at Little Sister
  10. Texas Flood
  11. Voodoo Child (Slight Return)
  12. Love Struck Baby
  13. Change It

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  • Amazon.co.jp ランキング: #47422 / ミュージック
  • 発売日: 1990-10-25
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Live, Import, from US
  • 寸法: .20 ポンド

エディターレビュー

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ほとんどのライブ・ブルースのレコーディングでは、親密感が感じられる。言ってみれば、人里離れた場所で、歌詞のすべてを知り尽くしているばかりか、出演者を個人的によく知っている観衆のために開かれたコンサートを見ているようだ。それとは対照的に『Live Alive』は、大掛かりな仕掛けと演出を施した壮大な規模のロックコンサートのようだ。実際これほどスティーヴィー・レイ・ヴォーンのスタイルに相応しいものはない。サウンド全般からソロに至るまで、すべてが大きく感じられる。観衆の大歓声、特にPride and Joy, Cold Shot, Texas Floodといった人気ナンバーに対するそれはとてつもなく大きいが、距離を置いたアリーナの音だ。全般的な印象として、『Live Alive』は、収録スタジオではほとんど捉えることのできないほどに集中して絶え間なく訪れる華々しい瞬間をテープに収めたものといった感じである。 --Genevieve Williams

From Amazon.com
Most live blues recordings have a feeling of intimacy, as if the concerts took place in some out-of-the-way venue for an audience who not only know all the lyrics, but know the performers personally as well. Live Alive, in contrast, feels like a large-scale rock concert, an epic production full of grand gestures. But really, nothing suited Stevie Ray Vaughan's style better; everything, from the overall sound to the solos, feels big. The roar of the audience, especially for favorites like "Pride and Joy," "Cold Shot," and "Texas Flood," is huge but distant, an arena sound. Overall, Live Alive leaves the impression of a series of stellar moments caught on tape, with an intensity rarely captured in the recording studio. --Genevieve Williams


カスタマーレビュー

ぶっ飛んでるぜ!5
82年にデビットボウイのレッツダンスのギタリストに起用され、一躍注目され、数枚のアルバムを発表し、そして90年35歳、ヘリ事故で急逝してしまったレイボーンの85~86年の(当時)2枚組みのライブ。
私が彼を知ったのは、亡くなった後で、しばらくロックから遠ざかっていたのですが、 FMでジミヘンバリのぶっ飛んだ彼のギタープレーを耳にしぶっ切れて早速購入。
彼の曲は、スローなブルース系の曲が多く、好みとしてはもう少しアップテンポのほうがなーとは思いますが、なんと言ってもすべての曲において彼のブルースギターは圧巻。すごすぎます。

大音量で聞いてほしい1枚。5
 レイボーンのスタジオ音源しか聞いたことのない方にオススメです。
 何度も録りなおす事の出来るスタジオ作品と違い、レコーディングマジックの一切無いライブ一発録りという、
ある意味アーティストに致命傷を与えかねない情況での、彼らの素晴らしい演奏を聴いて、

彼らが本物を演れる本物のブルースマンである事を確信し、うれしくなってしまいました。

 大音量で聞けば、スティービーのアンプから、彼の非常に強いビブラートで、弦とフレットが擦れる様な生々しい音が聴こえたり、息の合ったギター、ベース、ドラムの堂々たるグルーヴと、地鳴りのようなボーカルに心地よく圧倒されつつ、何か、熱くむせかえるライブ会場のオーディエンスの一人になれた様な気がしてきます。

・・・・一度でいいから、生前のスティービーのライブに行ってみたかった・・・・・・・・

初ライブ音源5
オフィシャルとしてメジャーデビュー後、初のライブ盤。アナログ盤では2枚組で発表。1986年作品。リース・ワイナンがキーボードとして加わっている。サイドマンとして良い仕事をしており、SRVから多彩な面を引き出すことに一役買っている。(個人的にはレイボーン、トミー、クリス3人だけで出す音の方が好きなんですけどね・・・)

内容はとにかくかっこいいSRVのギターにしびれまくります。巧い下手なんか論外の、純粋にかっこいいギターリストということを、こういったライブ盤で特に証明してくれる。
薬物で体調不良の時だと思うんですが、そんな事は感じさせない、鳥肌もののライブです。