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Odyssey

Odyssey
Yngwie J. Malmsteen's Rising Force

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9 新品/中古商品価格 ¥ 815

おすすめ度:

曲目リスト

  1. Rising Force
  2. Hold On
  3. Heaven Tonight
  4. Dreaming (Tell Me)
  5. Bite the Bullet [Instrumental]
  6. Riot in the Dungeons
  7. Deja Vu
  8. Crystal Ball
  9. Now Is the Time
  10. Faster Than the Speed of Light
  11. Krakatau [Instrumental]
  12. Memories [Instrumental]

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  • Amazon.co.jp ランキング: #21899 / ミュージック
  • 発売日: 1990-10-25
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .20 ポンド

エディターレビュー

内容(「CDジャーナル」データベースより)
新たにヴォーカリストにジョー・リン・ターナーを迎えた88年発表作品。北欧的な様式美&構成美のみならず、アメリカ進出を狙ったであろうポップなメロディも聴けるお得なアルバムだ。

Album Details
Japanese only remastered SHM-CD (Super High Material CD - playable on all CD players) pressing packaged in a paper sleeve. Universal. 2008.

Album Description
Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.


カスタマーレビュー

ポイントは2つ。 (1)曲が良い (2)音が良い5
ジョー・リン・ターナーの加入により、イングヴェイの「アク」が薄まった印象を受けます。これを「聴きやすくなった」と解釈するか、「らしさがなくなった」と解釈するか、で、評価が分かれそうです。
 特筆すべきは2点。
 まずは、曲が良いこと。ジョーが歌メロを書いたと思われますが、さすがにメジャーの風格を備えています。バラードも含め、マニアに留まらず、より多くのリスナーにアピールする佳曲が多く収録されています。
 そして、なにしろ音が良いこと。イングヴェイの現在までのキャリア最高の出来と断言できます。これは敏腕プロデューサー、ジェフ・グリックスマンの手腕に負うところが大きいです。セルフ・プロデュースに固執するイングヴェイはその都度ファンをがっかりさせていますが、外部プロデューサーの起用は大正解です。(ミックス担当も大御所、トンプソン&バービエロです。)

 イングヴェイの作品の中でもバランス感覚に長けた秀作だと思います。入門編としてもオススメです。

リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。5
 ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。

 英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?

 畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。

 M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。

リード・シンガー:ジョー・リン・ターナー。楽曲の良さでは恐らく最高傑作。5
 ex-RAINBOW のシンガー:ジョー・リン・ターナーが参加した作品。ジョーの手による安定した歌メロが光る名作だ。楽曲の良さでは恐らく最高傑作だろう。イングヴェイの速弾きも良いが、ロック・ソングの主役はやはり「歌」である、と考えるリスナーには自信を持ってお勧めする。

 英語圏出身のシンガーで「詞」に違和感がないのも特徴。マイナー・コードをメインに歌う「RAINBOW のジョー」が楽しめる。少しハスキーな声も意外にクラシカルなサウンドに合っている。速弾きはいつもより抑えめだが、「イングウェイ信者」以外の人にはこのくらいがちょうどいいのではないだろうか?

 畳み掛ける展開の M-6 「Riot in the Dungeon」、M-7 「Deja Vu」 が特に気に入ったが、名刺代わりのオープニング曲 M-1 「Rising Force」も良いし、続くバラード M-2 「Hold On」の悲痛な旋律も◎。

 M-3 「Heaven Tonight」のような明るい曲を歌ってもある種の気品があり、当初は仰天したこのコンビだが、音楽的には大成功であった。機会があればまた演ってくれないかなぁ、と思う。