Intensity
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曲目リスト
- I Can't Believe That You're in Love With Me
- I Love You
- Come Rain or Come Shine
- Long Ago (And Far Away)
- Gone With the Wind
- I Wished on the Moon
- Too Close for Comfort
- Five Points [*]
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #213796 / ミュージック
- 発売日: 1991-07-01
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .19 ポンド
エディターレビュー
このCDの仕様
【アート・ペッパーが長い引退生活の直前に録音した内容充実のスタンダード・アルバム】
1960年、ロサンジェルス録音のアルバム。
ワン・ホーン・カルテットによるスタンダード名曲集で、アート・ペッパーが安定したプレイを聴かせてくれる。
その後に続く長い引退生活。不可避的な状況を前にしてもペッパーの創造性は揺るぎない。
充実期に差し掛かっていただけに、いつにも増しての熱いプレイが心に残る。
★1960年11月23日、25日 ロサンジェルスにて録音
カスタマーレビュー
小気味よいアルトの響き
1960年11月23・25日、ロサンジェルスで録音。パーソナルは、アート・ペッパー(as)、ドール・コッカー(p)、ジミー・ボンド(b)、フランク・バトラー(ds)。アート・ペッパーの一生は壮絶だ。スタン・ケントン楽団のソリストでスタートし、1953年には麻薬で入獄、54年再逮捕、60年入獄、64年補導、64年入獄、68年に脾臓破裂で重体、大手術で3ヶ月入院。そして69年にサンタモニカのシナノン更生施設でローリー・ミラーと出会う。ということはこのアルバムは60年に入獄し、出てきたばかりの時の作品ということになるようだ。凄いな。
にもかかわらずアート・ペッパーのアルトは軽やかで小気味よい。とてもハッピーな響きだ。まさか久しぶりの娑婆が嬉しいとプレイしているとも思えないが・・・・そうなのかもしれない。
タイトルの『Intensity』は『緊迫』と言う意味だったと思うが、全然緊迫とはほど遠い。リラックス感満載の作品である。なかなか好きだな。
昼下がりのBGMに
この一枚の中では、やはり「I Love You」が一番。
ラテンと4beatの移り変わりが最高です。




