Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 2 [12 inch Analog]
|
| 価格: |
おすすめ度:
曲目リスト
- Aggression
- Like Someone in Love
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #811087 / ミュージック
- 発売日: 1994-03-15
- ディスク枚数: 1
- 形式: Live, Import, from US
エディターレビュー
内容(「CDジャーナル」データベースより)
史上名高いドルフィーの“ファイヴ・スポット”での貴重なるドキュメント。一夜の模様を4枚のアルバムに収めたもので、ドルフィー、リトルの2管を軸にした壮絶なバトルが味わえる。
Album Details
Digitally remastered using K2 bit technology, this is a Japanese reissue of the great jazz musician's 1961 album for the Prestige label in a miniaturized LP sleeve limited to the initial pressing only. Dolphy, known for his playing of the flute, clarinet
Album Description
Japanese Limited Edition Issue of the Album Classic in a Deluxe, Miniaturized LP Sleeve Replica of the Original Vinyl Album Artwork.
カスタマーレビュー
ブッカー・リトルの最高傑作
ジャケでも判るとおり、ここでの主役はブッカー・リトル(tp)で、これがまあ素晴らしい。
自作のAggressionは危機迫る事件のような曲で、ワンコードで長いフレーズを次々吹き倒し、穏やかなLike Someone In Loveではドルフィーのフルートと絶妙に絡む。水分を含んだような艶っぽい音色が堪らん。
世評高いVol.1よりラフな作りで、こちらのほうが断然好きだ。
熱いセッションは永遠のモニュメント
ブッカー・リトル、エリック・ドルフィ、マル・ウォルドロンといずれも逝ってしまいこのアルバムもはるかかなたの夢のようだが、この熱気は永遠のモニュメントとなっていまだに胸を打つ。リトルのやや上ずった感のあるトランペットは技術云々でなく神がかった響きだし、ドルフィのアルトのうねりの情念とリリカルでスタティックなフルートはジキル博士とハイド氏のような二面性を見せる。マルの時にモールス信号のようなピアノ、リチャード・デイビスの重厚なベースとどれをとっても激しく迫ってくる。こんな演奏をしているとやはり長生きできないのか、それとも葉鶏頭のように季節に咲き誇るはかない激しさのなせるわざなのか。いずれにしてもここには一瞬に賭けた青春のエネルギーが凝縮されている。
自分もVol.2派です
アグレッションの緊張感は、Vol.1をも凌ぐといっても過言でないと思います。
そして、リトルが好きな曲だったというライクサムワン・・・の穏やかかつ閃きに満ちたセッションを聴くと
いまだに、涙が止まりません。
ピアノの調律のひどさが、このアルバムではよりはっきりわかるのですが、
演奏者もみなさんは当日苦労したかもしれないけど、家の近所のジャズ系喫茶のピアノもこういう音がするので
なんか味があって良いな、なんて感じてしまいます。

![Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 2 [12 inch Analog]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/4142V2WMABL._SL210_.jpg)


