Blue Spring
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曲目リスト
- Blue Spring
- It Might as Well Be Spring
- Poetic Spring
- Spring Is Here
- Spring Cannon
- Passion Spring
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #103013 / ミュージック
- 発売日: 1991-07-01
- ディスク枚数: 1
- 形式: Import, from US
- 寸法: .19 ポンド
カスタマーレビュー
リバーサイド盤のケニーの傑作
ケニードーハムといえば、「静かなるケニー」が有名ですが、リバーサイド盤のケニーはこちらがお薦め!有名曲を多く演奏し、「静かなる…」よりも溌剌としたケニーのトランペットが聴けます。ケニーファンにお薦め!
春でも秋でも♪
私もやっぱり "Quiet Kenny" より断然こっち!
ドーハムのオリジナル4曲と、R.ロジャースの2曲。全て春をテーマにした曲ながら、秋になると
やたら聴きたくなるアルバムです。
とにかくドーハムとキャノンボールの相性が素晴らしいです。
キャノンボールは一般にファンクとかの文脈で語られがちですが、その抜群のメロディセンスと
クリアで暖かいトーンは、こういうリラックスした、リリカルな演奏が一番似合うと思います。
本当に全曲良いですが、特に "It Might As Well Be Spring" とドーハム作の "Passion Spring"。
明るいのに、寂しげで、暖かくて。 こんな曲を書けて、こんな演奏ができるのは、きっと二人が
筋金入りのロマンチストだからに違いありません(根拠は無いですが)。
ひとりきりの夜などに、是非。
リバーサイドの安心感
「クワイエット・ケニー」とは作品としての品格みたいなのが全然違うんですね。流石だなぁキープニュース翁は!これがリバーサイド品質って感じです。まず録音が如何にもって奥行きと広がりで… 包み込まれる様な幸福に満ち溢れた素晴らしい音ですね。やっぱりヨーロッパ系アメリカ人の好みだなぁってグレン・ミラーの時代からこれなんだね(笑)何かねジャズと意識しなくても聴ける、ただただ心地好い音楽なんですよね。暴言かもしれないすが最早ペットがドーハムかどうかなんてのは問題ではない様な気さえする。って今ねスタンリー・タレンタインが愚にも付かぬスムーズジャズやってる盤(しかもボーカル入り(笑)「コーリング・ユー」だって!世も末だね(涙))聴いてるんですが、同じ感覚なんでしょうか?いくら何でも違うと思いたいですね。そういえばキャノンボールはエマーシーにこんな趣味の良いアルバム吹き込んでいましたよね。(とほほの助)




