Eric Dolphy at the Five Spot, Vol. 1
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曲目リスト
- Fire Waltz
- Bee Vamp
- Prophet
- Bee Vamp [Alternate Take][*]
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #86912 / ミュージック
- 発売日: 1994-03-15
- ディスク枚数: 1
- 形式: Live, Import, from US
- 寸法: .23 ポンド
エディターレビュー
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エリック・ドルフィーのライブを楽しみたいなら、このセット。彼が出演するコルトレーン・ヴィレッジ・ヴァンガードセッションもすばらしい傑作だが、このアルバムではより自由な空気が感じられる。ユニークで独特のスタイルを持つ、非常に毅然としたプレーヤー。コルトレーンやチャールズ・ミンガス、このCDで聴けるマル・ワルデンと交流し、お互いに補足しあいながら演奏を深め合う、本当に特別な例だといえる。ブッカー・リトル、リチャード・デイビス、エド・ブラックウェルも参加した、名手ぞろいのバンドが贈る熱い夜。聴くのがうれしくなるアルバムだ。
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If you want to get a taste of Eric Dolphy live then this is the set to get. Certainly the Coltrane Village Vanguard sessions featuring Dolphy are masterpieces; however, he has more room to blow in this setting. Dolphy, for all his unique and decidedly individual style, was a remarkably emphatic player. His associations with Coltrane and Charles Mingus, and here with Mal Waldron, are truly special instances of jazz players complimenting and enriching each other's playing. Dolphy and Waldron are joined here by Booker Little, Richard Davis, and Ed Blackwell. This is a band of masters on a hot night. It's joyous listening. --Michael Monhart
Album Details
Japanese only SHM-CD (Super High Material CD - playable on all CD players) pressing includes one bonus track. Universal. 2008.
カスタマーレビュー
厚みを増した音
Frank Zappaの“Eric Dolphy Memorial Barbecue"という曲でEric Dolphyのことを知り、このアルバムを聴いてみたのが十数年前。他のジャズミュージシャンやアルバムにはさほど興味を持てずに終わったのに、なぜかDolphy、特にこのアルバムにはスッポリはまってしまいました。
当時私が買ったCDは音の薄っぺらい感じが強いものでした。音の薄さのせいで、喰いつくようなキレのよさが強調されて、それはそれでアリかと思っていましたが、薄っぺらでキンキンと金属的な響きが耳障りなMal Waldronのピアノの音だけは、どうしてもうけつけませんでした。
それが、今回のリマスター盤では音の厚みが増し、元々Waldronの持つタッチなのか、コロコロとした転がるような感じは変わらないものの、それが心地良く聴こえています。同時に、その他の楽器のキレのよさも幾分やわらいだので、全体的にはちょっとおとなしくなっちゃったかなという感じもしますが、これは慣れだと思います。決してヌルくなったということではないので、このリマスター盤を聴きこむうちに、気にならなくなると思います。
ちなみに、DrumsのEd Blackwellは、Ornette Colemanのグループの一員として、Yoko Onoの『Plastic Ono Band』というアルバムのなかの“AOS”という曲に参加しています。
もしかしたら、ロック好きが流れ着きやすいジャズアルバムなのかもしれません。
素晴らしい音です
2008年Original recording remasteredの表示で購入。元々楽曲共に音も優れた盤でしたが、リマスターにより音は激変しています。DOLPYは目の前で演奏されている様で、シンバルの音も素晴らしく再生されます。このSACDが出れば欲しいのですが、当分はこのディスクで十分です。この様なリマスターは嬉しいですが、何回も買い替えしなければならず、同じディスクがどんどん増え、考えものではあります。
生演奏で体感したかったJAZZ
A.ブレイキーの「バードランドの夜」、J.コルトレーンの「ヴィレッジヴァンガード」等と共に、モダンジャズ最盛期のJAZZクラブの熱気を今に伝える素晴らしい名盤。E.ドルフィーs、B.リトルtpという若くして他界した2人の偉大な才能を捉えた貴重な記録としても有名です。
2人の陰に隠れてあまり語られないけれど、このアルバムでは個人的にはM.ウォルドロンpのプレイが特に好き。彼の奏でる熱くグルーヴィーな音色は、私をとことん熱くさせてくれます。また、バックのR.デイヴィスb,E.ブラックウェルdsのプレイも素晴らしい。力強さが漲り、音楽の核であるリズム面をしっかりと支えています。
是非生演奏で体感したかったJAZZ。音の良さも特筆もので、若い世代のファンにもお薦めの1作です。





