商品の詳細
Blues & Ballads

Blues & Ballads
Lonnie Johnson with Elmer Snowden

価格: ¥ 1,665 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

7 新品/中古商品価格 ¥ 833

おすすめ度:

曲目リスト

  1. Haunted House
  2. Memories of You
  3. Blues for Chris
  4. I Found a Dream
  5. St. Louis Blues
  6. I'll Get Along Somehow
  7. Savoy Blues
  8. Backwater Blues
  9. Elmer's Blues
  10. He's a Jelly Roll Baker

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #18335 / ミュージック
  • 発売日: 1991-07-01
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .23 ポンド

エディターレビュー

Amazon.co.jp
この美しいアルバムは、ルディ・ヴァン・ゲルダーがエンジニアを担当し、多くのジャズの歴史が生まれたニュージャージー州イングルウッド・クリフの自宅スタジオで制作したものだ。ギター演奏に革新的技法を持ち込んだロニー・ジョンソンとエルマー・スノーデンの初競演が呼び物となっている。もっとも二人の友情は、ジャズとブルースの初期に揃って登場した1920年代にまでさかのぼるのだが。シングルノート6弦のソロ演奏の父ジョンソンは、ブルースとバラード、それにジャズを集めたこのセレクションで、素晴らしい声で両義性のあるJelly Roll Bakerや苦悩に満ちたBack Water Blues(1927年に彼が初めてカットしたベシー・スミスの曲)を的確この上ない音程と冷え冷えとしたニュアンスで歌い上げている。スノーデンはもっぱら伴奏に徹しているが、その呼吸は見事に合っている。 --Ted Drozdowski

From Amazon.com
This beautiful album was engineered by Rudy Van Gelder in his Englewood Cliffs, New Jersey, home studio where so much jazz history was made. It features guitar innovators Lonnie Johnson and Elmer Snowden together for the first time--despite a friendship going back to the 1920s when both appeared on some of the earliest jazz and blues 78s. Johnson, the father of single-note six-string soloing, is in marvelous voice on this selection of blues, ballads, and jazz, crooning the double-entendre "Jelly Roll Baker" and the heartache-laden "Back Water Blues" (a Bessie Smith tune he first cut in 1927) with a marksman's sense of pitch and chilling nuance. Snowden serves mostly as accompanist. But these men play so closely that they seem to be sharing every breath. --Ted Drozdowski


カスタマーレビュー

涙なしに聞けませぬ5
やかましいブルースに飽きた方
ギター弾きまくりブルースに飽きた方
”歌”こそブルースの本質であるとお考えの方
良い音楽なら何でも良いという方
自信をもっておすすめいたします
夜更けのバーボンの友にも最適です

味わい深くリラックスしたブルーズ&バラッド5
Bill Crowの“Jazz Anecdotes”を読んでいたらエルマー・スノウドンの名前がちらっと出てきた。そこでこのアルバムのライナーを読んでみてびっくり。ユービー・ブレイクとの共演からキャリアをスタートさせ、21歳で結成した自分のバンドにはエリントンがいたというのだ。その後もベイシー、ジミー・ランスフォード、ファッツ・ウォーラー、ロイ・エルドリッジなどジャズ界の大物たちと共演し、ベッシー・スミスの伴奏をしたこともあるという。お見それしました。ロニーもすごい人を共演者に選んだものだ。
ところでこのアルバム、当初はブルーズアルバムとして企画されたものだったらしい。ところが1曲目の“Haunted House”から間をおかずにロニーが“Memories of You”を歌い始めてしまった。ベニー・グッドマンのレパートリーだ。いわゆる「結果オーライ」というやつで、アルバムタイトル通りのBlues & Balladsになったという次第。ジャズ畑で活動してきたエルマーにしてみても違和感はなかっただろう。この日の録音は残りが「第二集」としてリリースされていて、そちらを聴くと「次は何をやろうか」などと相談している。その場で曲を決めていたのだ。

ロニーがエレクトリックギターとヴォーカル、エルマーは生ギター、それにウェンデル・マーシャルのウッドベースが加わったトリオ編成。インストのみの曲もある。リラックスした肩の凝らない演奏で、爺ちゃん二人(59歳と61歳)が味わいのある語らいを聴かせてくれる。