Boogie Chillun
|
| 価格: | ¥ 1,244 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
曲目リスト
- Just Can't Hold on Much Longer
- I'm Gonna Keep on Walking
- I Was Standing by the Wayside
- T.B. Is Killing Me
- Run on Babe
- This World
- Like to See You Walk
- It's You I Love, Baby
- Driftin' and Driftin'
- You Gonna Miss Me
- You're Nice and Kind to Me Lou Della
- I Need Some Money
- I Want to Get Married
- Boogie Chillun'
- Night Time Is the Right Time
- You Don't Move Me Baby
- You Been Dealin' With the Devil
- Cruel Little Baby
- I Got the Key to the Highway
- Big Legs, Tight Skirt
- It Serves Me Right to Suffer
- You're Baby Ain't Sweet Like Mine
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #339739 / ミュージック
- 発売日: 1989-07-11
- ディスク枚数: 1
- 形式: Best of, Import, from US
- 寸法: .20 ポンド
カスタマーレビュー
超クール
クールといっても、スタン・ゲッツとか、ブライアン・イーノとか、ああいう知的に抑制されたクールさではなく、この血も涙も無いような非情さ。それがビートを貫いていると感じました。
ダンスナンバーを5,6曲やってますが、ワンコードで、人間の表情とか無いような、リズムだけでできてるところがクールです。コツコツいってる革靴の音がクールです。終始一人で淡々と演奏してるだけなのがクールです。リズム・ギターは殺伐としてて、飾りが全然なくて、それだけリズムがきわだっててクールです。このクールネスにしびれると、ギターの音量が小さいのも、さすが!ってなる。この音量がクールでかっこいいんですね。ほかの曲はひたすらスロー・ブルース。
バンドと変ににぎやかにやってるよりもこっちのほうが殺伐としてていい。声がセクシー。
これぞジョン・リー・スタイル
『Boogie Chillun』(1972年)に『Live at Sugar Hill』としてリリースされた音源を加えた内容。
全てエレクトリック・ギター弾き語りによる1962年10月録音のライヴで音はいい。観客の声はほとんど聞こえず語りもなく、モーンフルなブルースとブギーが淡々と繰り広げられるのが、ジョンリーならではの雰囲気にマッチしている。#9(Driftin')、#13、#15、#18(My Babe)、#19など有名曲のカバーもお構いなしに彼のスタイルに仕立てているところもすごい。
ワンアンドオンリーのヴァイブレーションの魅力にとりつかれれば堪らない演奏だが、通してのメリハリが今一つな分、初心者には退屈かもしれない。

