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The Game (+ Bonus Track)

The Game (+ Bonus Track)
Queen

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おすすめ度:

曲目リスト

  1. Play the Game
  2. Dragon Attack
  3. Another One Bites the Dust
  4. Need Your Loving Tonight
  5. Crazy Little Thing Called Love
  6. Rock It (Prime Jive)
  7. Don't Try Suicide
  8. Sail Away Sweet Sister
  9. Coming Soon
  10. Save Me
  11. Dragon Attack [Remix][*]

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  • Amazon.co.jp ランキング: #8378 / ミュージック
  • 発売日: 1991-06-17
  • ディスク枚数: 1
  • 形式: Import, from US
  • 寸法: .22 ポンド

エディターレビュー

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   1980年に発表され、世界各地のチャートでトップを獲得したメガヒット・アルバム。ファンキーな「地獄へ道づれ」、ロカビリー調の「愛という名の欲望」、パワー・バラード「セイヴ・ミー」、ハードな「ドラゴン・アタック」ほか、相変わらず頭がクラクラするほど多種多様な音楽性が同居する作品だが、エキセントリックに過ぎるナンバーはないのでご安心を。“クイーン節”で見事にまとめられた名曲がズラッと並ぶさまは圧巻で、入門編としても最適だ。TVドラマ番組やベスト・アルバムからクイーンを聴くようになったリスナーも必聴の1枚。(山崎智之)

内容(「CDジャーナル」データベースより)
前作『ジャズ』で見せたディスコやR&Bの要素をクイーン的なサウンドで花咲かせた80年のアルバム。全米No.1シングルが2曲収録され、初めて使用したシンセサイザーも話題になった。

Album Details
Japanese exclusive 2001 remastered reissue of 1980 album.


カスタマーレビュー

クイーン史上最も完成度の高い小品楽曲集5
クイーンといえば華麗なヴォーカルや きらびやかなギターオーケストレーションが話題になるが、完成度の高い楽曲群もその評価の対象となる場合が少なくない。

思い起こしてほしい。あなたのCDレパートリーの中で、最初から最後まで聴きとおせるアルバムを、はたしてあなたは何枚お持ちでしょうか?

この作品は間違いなく そういう類のものです。

数あるクイーンの作品の中でも、いわゆる"クイーンらしさ"を損なわず、メンバーそれぞれの個性がそれぞれに反映された曲が粒ぞろいな楽曲集は、この作品以外に見当たらない。

特に1曲目の「プレイ・ザ・ゲーム」。フレディ作。独特なコード進行、サウンド。そしてそれらの奇抜さを微塵も感じさせない美しいメロディ。彼の人生を思わせる素敵な歌詞。完璧。

いつも車に積んでます。リズム中心の はやりの楽曲に疲れたときに取り出します。

そしてそれは、ある風景を思い出したり、今の自分を励ましてくれたり、喜んだり涙したり、といった音楽の"奇跡"を再認識できる至福の時間。

当人は死んだがその作品は永遠になくならない とは、つまりこういう事なのではないかと思ってます。

進化するクイーンがさらに大輪の花を開かせた一枚5
クイーンの歴史の中でよく取り沙汰されるが、彼等がシンセサイザをフィーチャーした曲作りに踏み出した一枚だ。シンセ不使用の呪縛が解けた今、きらびやかさや重厚さが増したのを感じはするものの、決してシンセの魔力に振り回されない彼等がここにいる。シンセの利用で #1「プレイ・ザ・ゲーム」はスケールが大きくなって宇宙感すら漂う。#2「ドラゴン・アタック」、#3「地獄へ道づれ」の二曲はホット・スペースの流れを汲むファンクな香りがいい。加えて今回はロカビリーへの挑戦 #5「愛という名の欲望」ありと進化に貪欲な姿勢を感じさせる。イントロのアコースティックな部分と中盤のクイーンらしい分厚い演奏の対比が素晴らしい最終曲#10「セイヴ・ミー」は混沌とした現実世界から発せられたメッセージとして、いまなお燦然と輝いている。

クイーン最大のヒット作となった良質なロックアルバムです5
80年発表のクイーンの8枚目のアルバムです。シンセサイザーを本格的に活用したコマーシャルなサウンドで初のシングル全米1位(③⑤)、アルバム全米1位を獲得した記念すべきアルバムでもあります。また、メンバー全員がそれぞれの持ち味を出した曲を提供しているのも特徴の一つです。

一方、初期のクイーン美学ともいうべきドラマチックなアルバム全体の統一感というものは影を潜めており、個々の楽曲を重視したシンプルなサウンドに対して旧来のファンからは失望を買いました。ただ、その分、個々の楽曲のできは素晴らしく、非常に聞きやすいものになっています。
クイーンの最高傑作とはいえないかもしれませんが、良質なロックアルバムで

あり、多くのロックファンに聴いて欲しいアルバムです。