Visual Basicによる制御実習入門―VBのみで機器制御プログラムが作成できる
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #59823 / 本
- 発売日: 1999-07
- 版型: 単行本
- 153 ページ
エディターレビュー
ブックレビュー社
機械をWindowsマシンに接続しVisual Basicで制御する方法を解説。機械を動かしつつ学ぶ
Windowsマシンを利用してVisual Basicで機械を制御する方法を学べるメカトロニクスの入門書。
Visual Basicではどのような手順でプログラミングを進めればよいのか,パソコンで機械を動かすにはどのような仕組みが必要となるのか,など初心者が疑問に思いそうな部分を前半部分で解説。
後半部分では,ランプやモーター,センサーをパソコンで制御するために必要となるI/O(入出力)ボード,インタフェース回路といったハードウエアの作製方法,およびVisual Basicを使った制御プログラムの作り方を解説している。
ハードウエアやソフトウエアを自作し実際に機械を動かしてみることで,パソコンで機械を制御することはどんなふうなのか身を持って体験できるようになっている。
Visual Basicには,パソコンに接続した機械と信号をやり取りするためのIN,OUT命令がないが,本書にはVisual BasicでIN,OUT命令を使えるようにするためのDLLファイルが付いている。 (ブックレビュー社)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
本書はVisual Basicを用いてパソコンに機械(ランプやモータ、それにスイッチやセンサ)を接続して動かす方法を説明した入門書です。MS‐DOS時代はプログラム言語に必ずIN、OUT命令があり簡単に外部機器が動かせました。Visual BasicにはIN、OUT命令はありません。WindowsではDLLファイルなるものを作成すれば簡単にIN、OUT命令が使えるようになります。本書ではIN、OUT命令を使えるようにするDLLファイルを付録として添付し、このファイルを使用することでVisual Basicで簡単に外部機器が動かせます。パソコンで制御される機械も自作した方がより理解が深まります。そこで基本的なインターフェース回路を示し説明しました。さらに教材として完成品を頒布できるようにしています。
内容(「MARC」データベースより)
Visual Basicを用いてパソコンに機械(ランプ、モータ、スイッチ、センサー)を接続して動かす方法を説明した入門書。
カスタマーレビュー
パソコン制御--ランプの点灯・消灯からモ-ター制御まで
この本で勉強する最大のメリットは、本書で解説されているI/Oボードなどの機材が、著者により安価で提供されていて、低コストで制御のイロハを学べることでしょう。このことはビギナーにとって、また実習という点からも嬉しいですね。
内容が少し古い?!
内容がVBの簡単作成方法からはじまりモーター制御、センサー制御と「制御実習入門」という内容に即しているとは思いますが、制御の内容は簡単で、制御バスの説明にはプリンタポート、Cバス、ISAバスの説明もありますが、現在のバスであればこのようなバスの説明を省きPCI(本書にも説明はあります)やUSB制御が現代にあっているのではないかと思います。
この本のみで個人でも仕事でも使えるような制御は不能と思われますが、とりあえずという方には一読の価値はあるかもしれません。





