それでも私はpalmを使う―英語版palmを使い倒す方法の全て!
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #430987 / 本
- 発売日: 2005-11
- 版型: 単行本
- 223 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
英語版のPalmデバイスを日本語化して利用する方法を解説。阻害されやすいMac OS X環境については、詳しく説明した。
内容(「MARC」データベースより)
英語版のPalmデバイスを日本語化して利用する方法を紹介。Palmデバイスの基礎知識から、デバイス本体の日本語化、Palm Desktopの日本語化とシンクロ、データの移行などを詳しく解説する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
野村 弘明
フリーランスのエディター兼ライター。編集プロダクションOffice Shambleauを主宰。パソコン雑誌、書籍の企画・編集に携わった後、独立して現在に至る。Newton、Palm、DataSlim、PSIONなどPDAに関する書籍を数多く企画・編集・執筆している。デジタル関係だけではなく、教育、音楽、デザイン、マンガなどの評論も執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
いまいちでした。
英語版palmを既に使用している方は読む必要はないと思います。インターネットがこれだけ普及して情報がオーバーフローにもなっていると思われる現状では自分が探したい情報は残念ながらこの本では得られないと思います。書いてある内容は各々のヘルプファイルを参照すればわかる事柄ばかりで一歩踏み込んだ内容を期待して購入しましたが外れました。この本の筆者が実際にpalmデバイスを運用「機種、OS、アプリに拘らず」していて遭遇したトラブルを解決した経緯を参考でもいいからコラムみたいな感じで挿入してあればましかなと思いますが、本のサブタイトルの「使い倒す方法の全て」とは少し違った印象をうけます。単に操作方法やインストールの仕方は調べればわかるのでインストールしてからの実際の運用の仕方とかを書いてもらえば参考になるのですが。。。。参考までに私は56Pで読まなくなりました。
Palm初心者がいきなり英語版を使う場合のみよむべし
私自身、タイトルのごとくCLIEなど一切触ったことがなくあるアプリが使いたいがためにPalmTXを買ったので、ある程度役には立った。ただ、この手の本にしては内容が浅いわりに紙質がよいせいか高価で、わくわく感もなく、少なくともこれを読んでわざわざ英語版Palmを買おうという気は起こらないかなと思う。まとまった情報がないなかで貴重な存在であることにはちがいないので、初心者はもっておくと英語のQuickStartや何百ページにもおよぶPDF版UserManualの間を埋め、かつ日本語使用法がわかる。




