だから儲かった手書きチラシ作成術 トラの巻
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14111 / 本
- 発売日: 2009-07-09
- 版型: 単行本
- 192 ページ
エディターレビュー
内容紹介
汚い手書きチラシのカリスマが遂に到達した誰でもラクに成功できる秘中の秘24法則を公開。個人商店・自営業・小規模店・会社専用。
著者からのコメント
福島県いわき市ですし八という回転すし店を、平成2年から
経営している出村邦彦といいます。
経営と言っても、良いときはいいのですが、悪い時には
自分が経営者なんて言いたくないときもありました。
客数が減り売上げが下がってくると、何とかしなければと誰でも
考えるのですが、私は何から手をつけていいのか分かりませんでした。
そんな時、ある一冊の本から「店のチラシは自分で作っていい」と
言う事を知りました。
しかし、ワープロ パソコンもまともに使えない(当時パソコン無し)
私はチラシを手書きで書きました。
と言っても、それまでチラシの作り方を習ったことなんて一度も無かったのです。
だから、何を書いたらいいのかも知りませんでした。
商品名と価格、後は何を??????
こんな状態でしたが、何度も何度も書き続けるうちに反応が現われ
どんなことを伝えればいいのか見えてきたのです。
そして、一冊目の儲かる手書きチラシ作成術を出版し、多くの読者
様から相談を受けたりセミナー依頼を受けたりしてきました。
それをきっかけに手書きチラシに挑戦する仲間達の作品を公開
することで、手書きチラシについてもっと理解してもらおうと
もっと儲かる全国手書きチラシ実例集を出させていただきました。
そんな私が自分でチラシを書き始めて約10年が過ぎ、多くの
方からのチラシについての質問を受けていて
「なぜ出村さんはそんなに答えがポンポン出てくるの?」
こんなことを聞かれることが多々あります。
でも、私は答えを話しているつもりはこれっぽっちもありません。
私が答えているのは、「一つのヒント」にすぎないのです。と
話すと「そのヒントはどうして出てくるの?」と聞かれます。
ヒントは、質問の中から生まれてくるものではないでしょうか?
自分の今までの経験と多くの方から寄せられる質問の中から生まれてくると思っています。
私は飲食店のチラシを作りますが、質問をしてくれる方たちは異業種の人達の方がはるかに多いのです。
この話をすると、「なぜ飲食をやってるのに、美容室 車 保険
行政書士 リフォーム 通販のことが分かるのか?」と疑問に
思うのは当然ですが、私はどんな仕事 商売でも根っこは人対人だと考えているからなんです。
この「だから儲かった手書きチラシ作成術 トラの巻き」では、
人対人を基本として実践してきた手書きチラシの根っこのヒント
をお伝えするために書きました。
チラシに限らずどんなことでも
ヒントからアイディアが生まれ、答えが見えてきます。
ですからここに書いたものは答えではありません。
考え方のヒントでしかないのです。
ただし、ここに書いたヒントは常識というメモリに当てはまらない
ものが多くあり、「こんな事で」なんて驚かれるかもしれません。
今までと違うアイディアを見つけたい。
今までと違う考え方をして見たい。
何かの気づきを、と思うようでしたらぜひ読んでみてください。
追伸
一冊目 二冊目をお持ちの方は、より深く理解できる事でしょう。
もし、この本が私とのはじめての出会いの方は、一冊目 二冊目を
買わなければならなくなるかもしれませんがお許し下さい。
カスタマーレビュー
出村さんの前作を買いたくなる本です。
前作2冊購入して本当に良い本に巡り合ったと感動しました。
今回、新書が発売されたと、知り購入しました。
より一層、コピーの奥深さを学べました。
怖々手書きチラシを始めた私にとって、方向性は、間違って無かったと、
勇気を得られました。
この本を、最初に買うと前作2冊を買いたくなりますので、
儲かる手書きチラシ作成術 もっと儲かる手書きチラシ作成術
この本と順番に読まれる事を、お勧めします。
心がチラシに現れる。
手書きのチラシは数回挑戦しており、結果もそれなりにありました。
今回のこの一冊を手にしたのは、もうひとつ踏み込んだ部分をと、
思い手にしました。
正直、今までの2冊のほうが私的には、良かったです。
しかし、この一冊には、今までにない内容もあり、
これはこれでアリかな?だから、評価は5星!
顧客第一主義などといった宣伝の会社は増えていますが、本来の、
顧客目線を、顧客主義をこの一冊で理解できると言えますよ。
チラシの反応が落ちている会社には、一度読む価値ありです。
広告づくりでお悩みの中小企業経営者におススメの1冊です。
表紙カバーの下の方に
「 大手企業と 大手量販店の方立入禁止!この本は個人商店・自営業・小規模店・小さな会社専用です 」と書いてありました。読んでみると、本当にその通りの本でした。
私が、印象に残った著者からのメッセージは、
「 お客様は 的(ターゲット)では、ありません。お客様も、自分も同じ人間なんです 」
「 お店 対 お客様 / 会社 対 お客様 という関係から、早く抜け出して、人 対 人 という 新しいの関係になるためにチラシや、その他のツールづくりに 取り組んでみましょう 」
「 お客様は、直接口には出さないが、本当はあなたの事を知りたがっている。だから、商品を説明する前に、自分の事を伝えることが大切ですよ 」などなど…
この本を読み終えて、
私たちの中小企業家の脳は、奥の奥まで「大企業の広告が正しい」と 誤った常識が、刷り込まれている!
中小企業には、中小企業らしい広告のつくり方がある!
お客様もそんな広告を待っている! と、感じました。
これから、広告を企画する。営業ツールをつくろうとしている中小企業経営者に、おススメの1冊です。




