自衛隊の対テロ作戦 資料と解説
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #195440 / 本
- 発売日: 2002-03
- 版型: 単行本
- 275 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
●9・11事件以後、自衛隊の対テロ作戦ー治安出動態勢が発動され始めていることをほとんどのマスコミは、ひた隠しにしている。
この実態を軍事批評家の著者が徹底検証。
●昨年のテロ対策特別措置法と同時に改訂された自衛隊法で自衛隊は、
米軍基地への警護出動、「不審船」への海上警備に出動することを決定。
これは今、原発、国会、首相官邸などを警備する対テロ警備ー治安出動へと動き出した。この実態が暴かれる。
●掲載される資料は、これらの27点の未公開マル秘文書。
内容(「BOOK」データベースより)
情報公開法でとらえた自衛隊の未公開マル秘文書などを一挙掲載。
内容(「MARC」データベースより)
情報公開法でとらえた自衛隊の未公開マル秘文書などを一挙掲載。現在始まっている自衛隊の治安出動態勢の現段階を分析・解説することに主眼を置き解説する。
カスタマーレビュー
テロ作戦とは
最近、都心をあるけば、どこでもテロ対策で警戒している。しかし、この本を読めば、テロ対策なるモノが、いかにいたずらに脅威を煽っているかがわかる。つまり、テロ対策というのは「ソ連脅威論」に代わる脅威論、軍拡のための脅威論に過ぎないのである。こういう意味では、メディアのテロ脅威論賛美の中でこの本は、稀有の本である。一読の価値がある。




