毛沢東と周恩来―中国共産党をめぐる権力闘争 1930年~1945年
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #582034 / 本
- 発売日: 2004-01
- 版型: 単行本
- 228 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
中国共産党史に関する通説で支配的であった“ふたつの路線対立”は、新たな資料によって実に矛盾の多いものであることが分かってきた。28人のボリシェヴィキ派の台頭と毛沢東…はたして通説は真実なのか?緻密で豊富な資料をもとに徹底検証してゆく。
内容(「MARC」データベースより)
1920年代後半~40年代の中国共産党内における権力闘争の過程を分析し、毛沢東の台頭と政治局における周恩来の役割を中心に論じる。毛沢東が権力を手にした本当の背景、作られた中国共産党史の通説の矛盾を明らかにする。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
キャンペン,トーマス
ベルリン自由大学博士課程修了(Ph.D.)。ベルリン、ロンドン、北京で中国史と中国政治を勉強。現在ハイデルブルグ大学で中国政治を教えている
杉田 米行
1962年、大阪生まれ。現職、大阪外国語大学アメリカ講座助教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

