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外交青書 平成20年版 (2008)

外交青書 平成20年版 (2008)
By 外務省

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  • Amazon.co.jp ランキング: #412104 / 本
  • 発売日: 2008-05-20
  • 版型: 単行本
  • 288 ページ

エディターレビュー

内容紹介
今回の「外交青書」は、より一般の方に読んでいただきたいという意思のもと、作成されました。きれいなブルーが印象的な表紙は、「外交青書」が初めて作成されたときにならって作成されました(これが白書ではなく「青」書と言われるゆえんです。興味のある方は外務省ホームページ「よくある質問集」をご参照ください)。より分かりやすく、見やすくという部分を意識して作成し、写真や図表もふんだんに取り入れ、2007年の日本と世界の関係をひととおり理解できる一冊となっています。単純に世界の動向や日本が行ってきた外交活動だけでなく、日本が世界に向けてどんなことをしているか、これからどんなことをしていこうとしているかということも詳細に掲載しています。「白書」というとどうしても堅いイメージがありますが、世界が注目している日本文化のことにも触れており、「国際漫画賞」のことや「世界コスプレサミット」のことまで掲載されていたりします。世界を身近に感じ、そして日本が今、世界に向けてどんなことをしているかを理解し、考えることができる1冊となっています。 洞爺湖サミットで、北京五輪で、そして世界で起こっている様々な事象で、世界に興味を持ったすべての方に役立つ書籍です。

内容(「BOOK」データベースより)
2007年の1年間の国際情勢と日本外交について、写真や図を効果的に活用し、分かりやすく具体的に記述。2007年の日米同盟関係を基盤としたアジア外交の一層の強化を目指した様々な取組から、2008年日本で主催する「第4回アフリカ開発会議(TICAD 4)」(5月:横浜市)や「G8北海道洞爺湖サミット」(7月:洞爺湖)に向けての外交基盤の強化が図られた旨を述べ、その上で、サミットの主要テーマとなる環境・気候変動問題についても、「地球規模課題への取組と国際協力」と項目を立てて、詳細に記述。その他、アジアをはじめとする世界各国の情勢や日本との外交関係、日本と国際社会の平和や安定、繁栄に向けた取組等、日本と世界の関係を理解する上で必要な情報を分かりやすく掲載。国際情勢と日本の外交をまとめた要人往来や国際主要事項、そのまま用語集としても利用できる詳細な索引(略語)集も付録資料として掲載。

レビュー
政府刊行物新聞、2008/06/05
1957年以降、国際情勢の推移と日本の外交活動の概観を取りまとめた外交青書。第51号となる今年度版は、2007年の日米同盟関係を基盤としたアジア外交の一層の強化を目指した様々な取組を分かりやすく解説している。 日本と国際社会の平和や安定、繁栄に向けた取組等も総合的に掲載し、日本と世界の関係を理解する上で、必要な情報を網羅している本書。(中略)詳細が分かりにくい地域別・分野別に見た外交や、国際社会で活躍する著名人や各種プロジェクトを紹介するコラムも興味深い。国際情勢や文化交流に関心のある者はもちろん、今後我が国を背負う学生にとっても必携の一冊である。