7つの習慣ファミリー
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #14240 / 本
- 発売日: 2005-03
- 版型: 単行本
- 492 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
「家族においてあなたの代わりはいない」多くの家族を襲う社会の乱気流の中、「7つの習慣」によって、家族における原則をあらためて問い直した『ファミリー7つの習慣家族実践編』新訳編。
内容(「MARC」データベースより)
家庭での成功なくして人生の成功はない。多くの家族を襲う社会の乱気流の中、「7つの習慣」によって、家族における原則をあらためて問い直す。1998年刊「7つの習慣」上下巻の新訳。
カスタマーレビュー
刺激と反応の間にはスペース=家族関係にも
「7つの習慣」を読んでから続けて購入しました。
まだ途中ですが読み始めてから、成功事例読む→本当にできるんだという思いになる→実践→してほんとに人生変わり始めてます。まさにバイブルです。
似たような内容は哲学書とか偉人伝とか宗教の教理とかにもこの要素の片鱗はちりばめられていますが、これを現代の感覚でも分かるように本にまとめたコヴィー博士の偉業は大きいと思います。
おそらく多くの人は最初のステップである「自覚・良心・想像力・自由意志」で自分の人生を自分でコントロールしていく部分からの取り組みになると思います。
「刺激と反応の間にはスペースがある」「ひとには反応を選択する”自由”がある」
自分がこうなのはあの人のせいだとかこんな環境にいるからだとか、そう思っているとずっと被害者でありつづけることになる、だけどそこに意味を見出して主体的に反応を選択して行動していくと全く違った結果が得られる。結果的に人生を自分の望むようにコントロールしていける。
ここに書いてある数多くの家族の取り組み事例を読むと、特に子供の反応などを読むと経験したことが蘇ってきて涙でます。一人の人とじっくりつきあうことってここまで味と刺激があるものだと人生を肯定していきたくなる書です。
家族への想い
今日、家族の絆は危機に瀕している
そんな危機感を持っていらっしゃる方は少なくないと思います
コヴィー氏もその一人。
本書は、その危機に立ち向かう決意と、そのための素晴らしい解決策で満ちあふれています。
彼は、社会の最小構成単位である家族を、安らぎに満ちた、深い満足感と喜びの場所にすることこそが、
「最高の社会貢献」であると述べています。
本書からは、コヴィー氏の、危機に瀕した家族関係の再生への強い決意を感じます。
本家「7つの習慣」の家族板ですが、本家よりも分かりやすいし、具体例が本当に感動的なものばかりです。
家族関係で悩む人々の辛さ、苦しみや、それを乗り越えようとする真摯な努力…
本書は、家庭の崩壊に悩むお父さん、お母さんへの応援メッセージだと思います。
家族のことを思うとき、喜びではなく胸の痛みを感じるんだ、という人には、ぜひぜひ読んでほしいです。すごいオススメです。
7つの習慣、が気に入らなかった人も、本書はぜひ読んで欲しいです。
1つでも、幸せな家族が増えることを願います
家族がいるなら読んだ方がいい
7つの習慣を実際に家族で試してみるのは難しいかもしれない。コビーさん達もはじめはそうだった。この本は、彼の家族の証言を含み、家族で「7つの習慣」から価値を得るためのノウハウが詰まっている。もし、自分の家族を幸せにしたいなら、テレビを消してこの本を読んでみる価値はある。子どもが中学生以上になると、親子の会話は、うまくいかない。だからこの本は必要になる。繰り返し読んで自分を変えていくために。子どもの生活(態度)を変える前に自分が変わらなくてはならないことを理解するために。自分を含め、読者の成功を祈る。あなたの努力で家族が幸せになれば、青少年の問題の大半が片づく。





