商品の詳細
9.11テロ疑惑国会追及―オバマ米国は変われるか

9.11テロ疑惑国会追及―オバマ米国は変われるか
By 藤田 幸久, デヴィッド・レイ・グリフィン, きくち ゆみ, 童子 丸開, 千早

価格: ¥ 1,575 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 通常2~5週間以内に発送
販売、発送は Amazon.co.jp

16 新品/中古商品価格 ¥ 198

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #7028 / 本
  • 発売日: 2009-03
  • 版型: 単行本
  • 336 ページ

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
●本書のポイント
・「みんながおかしいと思った、今も続く7年間の対テロ戦争」の原点が9.11
テロだった。福田、麻生首相、各大臣を直撃した藤田幸久参議院議員による
世界初の本格的な「9.11テロ疑惑の国会質疑」。
マスコミ沈黙の中、YouTube実況で数カ国語に翻訳され、世界が絶賛。EU
議会、豪州会議招聘を経て、ついにオバマ政権誕生により始まった「ブッシュ
の戦争」の検証に。世界の911トゥルサー(911真相解明運動家)待望の本書刊行。

・「9.11を合理的に直視・再考することの大切さ」
寺島実郎(日本総研会長)推薦!

「安手の陰謀史観ではなく、粘り強く事実を追い詰めることは、現代史
を謎に終わらせないために不可欠である」(本書オビより)

内容(「BOOK」データベースより)
世界に不幸をもたらしたブッシュのアメリカを変えるためには、その原点である9.11を直視し、検証することが不可欠である。世界の様々な市民のネットワークが今、国境を超え、疑惑解明のダイナミックな活動を展開している。本書は、その一翼を担った、粘り強い国会追及の記録である。

著者からのコメント
 9・11テロの疑惑について国会でまとめた質問を行ったのは世界で私が最初と言われる。
 数回の質疑で明らかになったのは、「24名の日本人が犠牲になっており、テロとの戦いは他人
事ではない」と日本政府が度々宣伝したにもかかわらず、捜査情報や事故調査委員会報告を米
国側に求めた形跡も無ければ、被害者家族の救済もまともに行っていない姿だ。
 私の質問によって、やっとテロ被害者救済策の検討が始まった。そしてNHKで中継された
私の国会質問が、日本のマスコミが沈黙するなか、数ヶ国語に訳され、You Tube で世界に配
信された。そして真相解明の動きをEU議会、欧州や豪州で講演することになった。
 2008年の大統領選挙でオバマ大統領に圧倒的勝利を与えた最大の功労者は、あのおかし
な戦争と、100年に一度の金融危機を生んだブッシュ大統領であるとも言われる。世界に不
幸をもたらしたブッシュのアメリカを変えるためには、その原点である9・11を直視し、検証
することが不可欠である。
 世界の様々な市民のネットワークが今、国境を超え、疑惑解明のダイナミックな活動を展開
している。本書は、その一翼を担った、私の粘り強い国会追及の記録である。(藤田幸久)


カスタマーレビュー

国会議員という権力に近い人物が、5
しかも、民主党で政権交代が実現すれば、外交の重要ポストに就くと見られる政治家が、
豊富な調査資金と権限を使って調べると、疑惑の内容はネットとかで既出でも、
その裏付けの力量があって、説得力が格段に違いますね。

また、当初は911疑惑に懐疑的な人が、調べていくうちに確信を得ていく過程も
読み物として面白いです。「我如何にして真相に辿り着きしか」って感じで。

通常はヤジなどでざわつく国会が、その質疑の時は、与党議員も資料に見入って、
静かに聞いていたという描写は印象に残りました。

麻生首相の本を買う運動よりも、与野党議員、政府職員、マスコミ人に送ったり、
知り合いに贈る運動の方が、はるかに日本を変えるインパクトになり得るかもですね。

陰謀論とは一線を画す、政治家著作の911本5
「安手の陰謀史観ではなく、粘り強く事実を追い詰める」と、帯にかいてあるように、世界に先駆けて、08年に日本で911テロ疑惑の国会質疑がなされていたことは、事実としてとても重要だが、例によってマスコミから封殺され世間的には知られていない。きっかけは、その国会中継のユーチューブが欧米で注目されたことだった。

911事件は、その後の対テロ戦争の体制を作り、野蛮で安易なブッシュ軍需時代の口実で要だった。あのテロ事件はすでに歴史だが、在日基地からアフガン、イラクに米軍が侵攻していった流れや、邦人犠牲者を24名もだした日本政府があの事件にどう向き合ったか。米国に続き政権交代の可能性を考えたときに、この本は多くのを宿題を、2010年代に向かうオバマ時代の日米国民に与えている。

壮大な現代史のミステリー解明は、いよいよ、リアルな政治の局面に突入したともいえる。いわゆる既存陰謀論とは一線を画す、目から鱗の必読の一冊。特に、与野党議員、政府職員、マスコミ人は読むべし。

9.11と日本5
こんなに多くの疑問がまだ未解決だとは思いませんでした。恥ずかしいです。
思えばあの日、会社から帰ってくるなり付けたTVの映像にあっけに取られていたのを鮮明に覚えています。それを期に矢継ぎ早に出る情報を鵜呑みにしていました。
日本は邦人の犠牲者も出し、テロ特措法によって自衛隊の海外派兵を行い、米国の戦費捻出のための米国赤字国債を買い続けています。ならばやはりこれだけ多くの未解決な疑問に対し、正々堂々と質問する権利があると思います。
もし仮に、この本の中に書かれている数々の疑問に明快な答えを持てないならば、僕を含む日本人も9.11以降の戦争に加担した加害者とも言えます。そういう意味でも決して他人事ではないのです。

多くの方々に読んで頂き、答えを探すきっかけに成り得る本だと思います。