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TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉
By Educational Testing Service

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  • Amazon.co.jp ランキング: #65 / 本
  • 発売日: 2009-08
  • 版型: 大型本
  • 119 ページ

エディターレビュー

出版社 / 著者からの内容紹介
練習テスト2回分(400問)を収録。スコア換算表で参考スコアを算出できる。解答、解説、和訳、音声スクリプト付き。

内容(「BOOK」データベースより)
各パートのサンプル問題をテスト制作者が丁寧に解説。400問の問題から日常で役立つ表現をセレクト。聞きたい音声を簡単に探せる便利なCDトラック分け。サンプルテスト28問にテスト制作者による難易度解説付き。


カスタマーレビュー

TOEIC対策のバイブル最新刊5
前著から1年半ぶりに発売されたシリーズ最新刊です。解いてみた感想として、シリーズの中では難度が最も高いと感じますが、実際のTOEICの
問題製作者による問題は他の参考書の追随を許さないクオリティですし、頻出語彙・表現満載ですから、全てのTOEIC受験者のバイブルであること
には変わりありません。※本の活用例は前著のレビューをご参照ください。

シリーズ3との違いは、

1.ナレーターの発音(米・英・加・豪)が明示された 
2.リスニングのディレクションが別トラックになった 
3.パート1(3トラック)・パート2(6トラック)が細かくトラック分けされた

です。

2・3によって受験者にはかなり便利になりました。今までは通勤電車でリスニングのトレーニングをする際、パート1・2及びパート3・4の最初の3
問はディレクションを飛ばずことができず、また、パート1・2がトラック分けされていなかったので、聴き直したい問題を聴くためにいちいち最初
から聴き直さねばならず、ユーザーにはかなりのストレスでした。それが改良されたのは評価できます。1に関しては、どのナレーターがどの国の
人なのかが分かるのは参考になりますが、それほど訛りのきついナレーターではないので、さほど気にする必要はないと思います。

既にシリーズ3までを解きこんだ受験者や上級者も、最新の傾向を反映しつつ、難度が上がった最新作には取り組む価値があるでしょう。600点レベ
ルの初中級者で、どれを買っていいのか分からない受験者は、4は難度がやや高めなので、より取り組みやすい前作の3でもいいと思います。実際の
出題傾向は大きく変わってはいませんので、古いからダメということはありません。どっちを解くにせよ、ボロボロになるまで解き込むことが大事
です。

前作のレビューでも書きましたが、間違った箇所を自分で把握できる上級者はともかく、初中級者は、買って解きっぱなしでは力はつきません。解
説量は前作と変わっていませんので、特にパート5・6は、文法問題は「FOREST」等の文法書、語彙問題は「英辞郎」や英英辞典をあたって、間違っ
た理由を自分で把握することが大切です。パート7も、分からない単語や構文はしっかり調べましょう。リスニングパートは、携帯音楽プレイヤー
にダウンロードして、とにかく何度も聴き込みましょう。トランスクリプトの音読も有効です。あまりあれこれ対策本に手を広げず、このシリーズ
を最大限に有効活用して、スコアアップを目指しましょう。

今のTOEIC出題レベルに近い5
皆さんのおっしゃる通り 2940円という財布の寂しいサラリーマンには、重くのし掛かる出費でしたが、
取り組む姿勢を評価(される訳はありませんが)して欲しいので購入致しました。
昨晩、第1回目のセクションを解いた結果、リスニング96問・リーディング75問の正解となりました。
最近の平均スコアが760点〜800点ですのでだいたい評価は同じでしょうか・・・

ここ最近、TOEICテストの問題が難化傾向にあると思っています。(会社の同僚もそういっています)
パターン化されて受験生が回答の予測に慣れてきた事が原因でしょうか?
選択肢も内容を理解しないと「過去はこのような傾向だったから」で選ぶと必ず間違うようになってきて
いると思います。
入社時、昇格試験や大学の単位等 目指すモノが違っているとは思いますが、真の語学力を磨いていかな
いとこれからのTOEICスコアを上げていくことは年々難しくなってきているのではと思います。
(ETSの事業理念なのでしょうかね)

話が脱線しましたが、是非、このVOL4を攻略(気に入った文面暗記)して本番で「高速化したリスニング」
と「複雑化したリーディング」に体とアタマを慣らして欲しいと思います。

自分の弱点と自分なりの戦略を考える5
受験直前にやるよりも過去問で自分の弱点を知り、それを補強する勉強方法を検討するのに適している。また時間配分はどうすればよいのか、なども考えて見るとよいだろう。2つテストがあるので、2つ目のテストは自分の弱点を補強する勉強を終えてから、その成果を確認する意味で使いたい。1つ目のテストよりも 2つ目のテストは格段にスコアがあがっていればあなたの学習は正しかったと確認できる。もちろん、2つのテストとも間違ったところはよく復習し、リスニング問題はシャドーイングできるようにしておくことは言うまでもない。(p7,8に同じような学習方法に関する解説があったが、ディクテーションは TOEICではメモが禁止だし、リピーティングは長文だとつらいので、やはりシャドーイングのほうが合理的で受験時にもつかえると思う。)