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営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術

営業は「洗脳」―一瞬でお客様を支配する禁断の営業術
By 苫米地 英人

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  • Amazon.co.jp ランキング: #15344 / 本
  • 発売日: 2009-01
  • 版型: 単行本
  • 197 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
話題の脳機能学者は、ロックフェラーセンターを買収したスーパービジネスマンだった。天才Dr.苫米地による「営業必勝マニュアル」。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
苫米地 英人
1959年東京都生まれ。脳機能学者・計算言語学者・分析哲学者・実業家。上智大学外国語学部英語学科卒業。三菱地所勤務を経て、フルブライト留学生としてイエール大学大学院に留学。その後、コンピューター科学の分野で世界最高峰と言われるカーネギーメロン大学大学院に転入。計算言語学の博士号を取得(日本人初)。帰国後、徳島大学助教授、ジャストシステム基礎研究所所長、通商産業省情報処理振興審議会専門委員等を歴任。中国南開大学客座教授、全日本気孔師会名誉会長。現在、株式会社ドクター苫米地ワークス代表、コグニティブリサーチラボ株式会社CEO、角川春樹事務所顧問、米国公益法人The Better World Foundation日本代表、The Pacific Institute日本代表、カーネギーメロン大学CyLab兼任フェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

営業本ではなくエッセイ集1
営業をした事がない人が、想像で書いた営業本。
まあ、著者も自分に営業経験がないことをきちんと認めていますので、正直ではあります。

ただ、内容はいけません。専門用語の解説をそぞろに自身に都合良く解釈流用するのが目立ちますし、
基礎的知識の欠如も気になります(p170 「法律上"社員"とは取締役を差します」等)。
また、営業について書かれているのも全体の数割に過ぎず、あとは単なるエッセイ。

立ち読みで十分。

本当の支配、本当の洗脳とは。3
「会社のために」と思っていてもこき使われるだけでは、生涯会社の奴隷で終わる。
「顧客に夢を与える」ことを忘れず、自己実現の糧として会社を利用することが大切である。
広告・宣伝しなくても、「売ってほしい」「買わせてください」とお客様からよってくる営業とは何か。それがわかれば、明日からハイテンションで商品を連呼したり、唐突にパンフレットを突き出すだけの個人の見えない営業は恥ずかしくなると思う。
著者が紹介している数々のテクニックの詳細は、セミナーやそのDVDなどで詳しく知ることができる。
しかし自分の利益のためだけにカタレプシーや催眠などで洗脳するのは単なるエゴであり、ノルマ第一の訪問販売での「売り逃げ」のような低レベルの営業では安定した高いラポールを保つことはできない。
まず自分が売りたい商品を愛し、自分の威厳を保つことより「目の前の人にもっと幸せになってほしい」「もっと夢をもってもらいたい」という他利の精神があれば、お客様との真の信頼関係が長く築けていけると思う。

相手を支配するということは自分の思い通りにすることではない。
相手の価値を引き出し、明るいビジョンを示して、期待以上の喜びや安らぎを与えることが大切である。

おびき寄せタイトルだけど一理あり?2
いつもユニークなテーマでリリースしている著者です。
今回もおもいっきり怪しいノリですね。著者もあえて怪しい人物になりきってるからいいと思います。

でも書いてあることは嘘ではないですよ。
まじめな営業職の人には寒気がする言葉かもしれませんが、リンゴ一つ売るにしたって人それぞれ売れ方が違うのです。禁断かどうかは知りませんが、相手のツカミは良い意味で洗脳かもしれません。
洗脳も悪く使えば単なる悪ですし。