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椋鳩十童話選集 [CD] 朗読: さだまさし

椋鳩十童話選集 [CD] 朗読: さだまさし
By 椋 鳩十

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  • Amazon.co.jp ランキング: #310704 / 本
  • 発売日: 2006-06
  • 版型: 単行本

エディターレビュー

出版社/著者からの内容紹介
椋鳩十童話選集~朗読:さだまさし~ 
CD1枚組/収録時間:63分31秒
動物をテーマにした児童文学を多数残した椋鳩十。生き物のありのままの姿を鋭く捉えた、強く優しい物語。

 動物をテーマとした児童文学を数多く残した、椋鳩十。生き物のありのままの姿を鋭く捉えた、強く優しい物語の数々…。皆さんも、机に向かってワクワクとした気持ちで教科書を開いた頃の事を、思い出してみませんか?

出版社からのコメント
・原作/椋鳩十(むく はとじゅう)
・朗読/さだまさし
・音楽/山本祐ノ介(作曲・チェロ)/小山京子(ピアノ)
・演出/斎明寺以玖子
・カバーイラスト/藪内正幸

著者について
◆椋 鳩十(むく はとじゅう)◆

本名・久保田彦穂は、明治38年(1905年)長野県下伊那郡喬木村阿島に生まれました。 法政大学卒業後、鹿児島県に教員として赴任してから作家活動を始めました。 戦後、鹿児島県立図書館長となり、「片耳の大鹿」、「孤島の野犬」など新作を次々と 発表。戦時中に命の尊さと勇気や友情を訴えた作品は高く評価され、全国の小中学校の 教科書に採用されている作品は数多く、その作品は海外でも高く評価されました。ま た、「母と子の20分間読書運動」を展開するなど、図書館活動、文化活動にも大きく 貢献しました。

1947年(昭和22年) 鹿児島県立図書館長に就任(19年間勤務)
1951年(昭和26年) 著書「片耳の大シカ」出版。(文部大臣奨励賞を受ける)
1961年(昭和36年) 著書「大空に生きる」で小川未明文学奨励賞受賞。
1967年(昭和42年) 鹿児島女子短期大学教授に就任(11年間勤務)
1971年(昭和46年) 著書「マヤの一生」「モモちゃんとあかね」で第1回赤い鳥文学賞受賞。
1987年(昭和62年) 12月27日他界。82歳

◆朗読:さだまさし◆
本名「佐田雅志」。
1952年、長崎県生まれ。

 バイオリン修行のために中学一年で上京。しかし高校受験失敗を機にバイオリンの道を諦める。その後、國學院大學に進むが、1972年中退し、吉田政美とグループを結成。翌年『雪の朝』でデビュー。2枚目のシングル『精霊流し』が大ヒット、同曲で第16回日本レコード大賞作詞賞を受賞。1976年ソロデビュー後も、『雨やどり』『秋桜』『関白宣言』『防人の詩』など情緒あふれる詞曲が幅広い層に支持される。
  活動の中心は年間100回以上のコンサートで、2002年には3000回を突破した。また最近では作家としての活躍も目覚ましく、2001年、初の長編小説『精霊流し』を発表。
  2002年には2作目の児童書『おばあちゃんのおにぎり』が、第13回ひろすけ童話賞を受賞した。
 2004年には、3作目の長編小説「眉山」(幻冬舎)を発表した。


カスタマーレビュー

大人も子供も楽しめる、お話会5
 国語の教科書でおなじみの「大造じいさんと雁」。子供達の音読の宿題に付き合って何度も聞いたお話です。これら椋鳩十の童話を「まっさん」こと さだまさしさん が朗読しています。
 童話とはいえ大人にも十分読み応えのある作品が、ゆっくりと噛み締めるように、情感豊かに、しかしわざとらしくなく読まれ、子供達はもとより、普段は学校で読み聞かせをする立場の親にとっても勉強となる上、癒される素敵なお話会となりました。
 歌やトークのさださんも大好きですが、朗読のさださんはお父さんの横顔も見せていて、ひと味もふた味も違う円熟した表現に新たに魅せられました。