1冊目の就活本―自分らしい生き方を実現する―
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #20266 / 本
- 発売日: 2006-12-18
- 版型: 単行本(ソフトカバー)
- 200 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
「1冊目の就活本」で得られることは、主に次の7つです。
○やりたいこと(夢や目標)が決まらない7つの罠から抜け出し、自分の
未来を描くことができます
○働くフィールドを選ぶ際にどうすればマッチングするかどうかを知ることがで
きます
○自分の付加価値を高めるための「価値トレ」の秘訣が知れます
○自分を人に効果的に伝えるための「プレゼンテーション力」を高める技術が得
られます
○「幽霊人間になる」「直コミュをとる」など限られた時間を効率的に使うため
の「タイムマネジメント力」の極意が得られます
○社会で活躍するための、口コミ伝播術が分かります
○エントリーシート、OB・OG訪問、面接、グループワークなど就職活動シーン
別の対策ができます
就活生だけではなく、高校生以上の若者にはできるだけ早く読んで欲しい一冊で
す。そして、もう既に働かれている方にも、役立つ内容になっています。
内容(「BOOK」データベースより)
1万人を超える大学生にトレーニングをし、NHK「ニュースウオッチ9」(2006年7月17日)にも取り上げられた人事あがりの採用コンサルタントが就活にあたってのセオリーを初公開。
内容(「MARC」データベースより)
1万人を超える大学生にトレーニングをした人事あがりの採用コンサルタントが、就職活動にあたってのセオリーを公開。就活の成功法則を学び、自分らしい就活を楽しもう!
カスタマーレビュー
ただ気をつけて欲しいのだ
この手の就活本のレビューは5つ星が多い。
何故か?サクラ散り、就活を見据えて再び満開になったのだ。
本書は限られた時間を有効に使い、自分の夢を実現せよ。と言い
そして200単語ほど文字を並べ、それを5単語に選別し自分のやりたい事を模索する手助けをしてくれる。
その中から自分の出来る事、やりたい仕事を探すのだ。
ということは本書で選んだ【自分のしたい仕事】を目標にせよ。というコンセプト。
つまり自己実現せよ!といった根本的な事を読者に問いかける。
合間合間にはセミナー参加者の体験談や、著者の目標なども掲載されており
かなり面白い。
しかし、これを就職活動真っ只中の若者が読むには遅すぎる。
何故なら自己啓発まがいの思想が蔓延しており、余分なページが多い。
つまり即戦力にならないのだ。
逆に学生に戸惑いを招き、1週間は何の仕事がしたいんだろうと悩んでしまう結果になるかもしれない。
もはや過去の考え方の愛社精神などほぼ存在しえない現代、そんな新卒で入社した1社に悩んでどうなるのだ?
しかし、1分1秒をも無駄に出来ない就活時に時間を割いてこの本を読み
自分を根元から変え、まさに自己改革したいなら読んでみるのもいいだろう。
最後の数ページには履歴書の書き方や、面接時の対応が【おまけ】程度にかかれている。
ただ、ボーっとただ学生生活を送ってきた学生や
とりえもなく、したいこともないといった類の人間には”即戦力”になりうるだろう。
というかなるだろう。というより衝撃がはしるかもしれない。
というより1冊目の就活本というよりも人生において何かを始めるにおいての1冊目かもしれない。
ただ最後に言いたいのはボクはレビューが誇張して書かれている気がしたので星を3つにしたまでです。
見てください、彼らのレビューはこの本1冊のみです。
どうでしょう、このレビューを見た皆さん、どちらが信用できますか?
確かに『「1冊目」の就活本』のタイトルに偽りはないし、悪書というほどでもないのだが…。
NHKの番組にも取り上げられたらしく(ウリ文句らしい)、Amazonでのレビューでもやたら絶賛されているこの本。それだけに内容に期待したが、正直期待はずれ。全体的な内容は『絶対内定』のワークシート部分を除いた前章の内容の温度を低くし濃度を薄め、就職活動のtipsを軽く付け加えた感じ。そういう意味では確かに『「1冊目」の就活本』のタイトルに偽りはない。この本はアチーブメントとかいう人材教育コンサル会社の就活セミナーを基にして作られたらしく(版元もその会社の出版部だから、ある意味自費出版に近い。つまり内容は推して知るべし)、所々にセミナーの様子の写真、ワークシート、アンケートが掲載されているが、ただの仲良しクラブの印象を受けた。巻末にはセミナーに参加した学生の内定先企業が掲載されているのだが、塾や予備校、人材派遣、人材開発、転職コンサルなど、広い意味で教育系が中心。この会社の就活セミナーに参加したことで影響を受けてしまったのだろうか?様々な業界を調べた上で人材業界を志望するのならいいのだが、そうでなければ業界研究不足、視野が狭すぎやしないだろうか?レビューを書いてる途中で調べたら会社自体も人材開発というよりは自己啓発系の…会社らしい。まぁ著者は真面目そうな人だし、本自体は決して有害ではないから心配はいらないが、この内容で1500円という価格は少々高め。あぁ…この価格ってAmazon対策か。えっ!?みんな、もう全て気付いてた?気付いてなかったのはバカな私だけ?トホホ…。こりゃ失礼しました。
大学で教えなさい!!
一応は、就職活動のための本ではあるけれど、内容に込められた意味は大学生にとって重要なものであると思えます。
大学にいるけれど、自分らしさを知らぬまま求めぬまま、刹那的な快楽に身を置いている。
将来を考えず、やりたいことも追求せずに社会に飛び込んでいく。
そんな大学生に対して一石を投じるかの様な本に思えます。
「そのままでいいのか?」と。
普段あまり意識することのない「自分」を考えるきっかけになる就活本。
他の何にも似ていない就活本。
どうせなら大学の講義にあればいい。
就活論!
大学で教えなさい!!





