結婚の謎(ミステリー)
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商品の説明
The facts are nothing short of startling--no matter how many people seem to walk down the aisle, the divorce rate in America is at a record high.What's the secret to getting into a happy marriage and, even more important, staying in one? Now world-renowed psychiatrist Dr. William Glasser and his wife, Carleen Glasser, update their classic guide to successful marriages, Staying Together, for couples young and old. As they examine the questions of why some marriages work and others fail, the Glassers advise readers on how to create loving and happy relationships by applying Dr. Glasser's trademark "choice theory." The result is a wealth of new information about who would make a compatible partner and how to improve any relationship.
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #30675 / 本
- 発売日: 2003-05
- 版型: 単行本
- 280 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
それは一通のメールから始まった!グラッサー博士夫妻に届けられたある既婚女性からの電子メール。そこには「私にとって結婚は謎(ミステリー)」の文字が…メールの女性とその夫、夫の不倫相手、そしてその夫。ミステリアスに解き明かされる二組の夫婦の実像。
内容(「MARC」データベースより)
グラッサー博士夫妻に届けられたある既婚者からの電子メール。「私にとっては結婚は謎(ミステリー)」の文字が…。メールの女性とその夫、夫の不倫相手、そしてその夫。ミステリアスに解き明かされる二組の夫婦の実像を描く。
About the Author
William Glasser, M.D., is a world-renowned psychiatrist who lectures widely. The author of many books, he is the president of the William Glasser Institute in Los Angeles. Carleen Glasser is a senior instructor in the William Glasser Institute and the author of two books for childen.
カスタマーレビュー
なぜ人とうまくいかないのか?どうしたらうまくいくのか?
本書は全米ベストセラー作家で
世界的な心理学者でありカウンセラーのウイリアム・グラッサー博士の著書。
彼の提唱する選択理論を取り入れたヨーロッパ、全米の学校は、
劇的に生徒の人間関係や成績が向上し、世界的なモデル校として注目を浴びているらしいです。
本書は、世界中で起きている
「世界で最も強い絆を持つ夫婦が、なぜ最もうまくいかなくなってしまうのか?」
に切り込んだもの。
その人の抱えている問題の8割は人間関係の問題である。と著者は述べて、
実際に、人間関係が改善すれば、全ての物事がうまくいくようになることがわかりました。
人間関係の問題の根本になる「ヒトの心」の問題とそれを解決するための
著者の具体的なカウンセリング技術が織り交ぜられていて良かったです。
学術書とは違い、小説仕立てで、読みやすく、サラリと読め、
読めば読むほど新鮮な気づきが得られてのめり込んで一気に読んでしまいました。
普段、気づかずに、自然と人間関係を壊しているヒトの曖昧な行動の
原因と対策がわかる一冊。
著者の考え方に気づけば、難しいノウハウはなく、
明日から簡単に実践できそうです。
人間関係の問題を夫婦に置き換えているだけなので、
配偶者の有無に関わらず、オススメです。
結婚の謎(ミステリー)を読んでの評価
ベストセラー作家の勝間和代さんの2冊で、おすすめ書籍として紹介されていたので、
読んでみました。
著者はアメリカの精神科医が書いたもので、そこに夫婦生活に悩みをかかえた人が来るという話です。
結婚当時から数年経って、気持ちに変化がでてきてしまったという小説のようなストーリーから始まり、「自分のまわりにもこういう人いるな」という自分に近い感覚で感じ取れ、いっきに読める本でした。
離婚率が上昇している日本においてはかなり有益な本なのではないでしょうか。
お互いの距離感が離れていく原因から、そこからどう対処していくのかまでが具体的に書かれています。
結婚生活を送っている方で問題を抱えている方は必読ではないでしょうか。
また結婚生活に問題のない方やこれから結婚したいと思っている方も、問題が起こる前の事前対応として読むのは良いかと思われます。
喧嘩の多いカップルは必読。
専門用語もなく、読みやすいので、読書の苦手の方でもOKだと思います。
人間のタイプ分析の本ですね
本書は、結婚生活をうまく続けるために、妻と夫がどのように価値観を共有するのが良いのかを、「5つの基本的欲求」というプロファイルに分けて説明をした本です。
ここでは、
・生存の欲求
・愛と所属の欲求
・力の欲求
・自由の欲求
・楽しみの欲求
と分類し、それぞれに自分の性格を採点していくというやり方を勧めています。
確かに結婚生活というのは、なかなか他人に相談が出来ず、「一人で悩む」か、「友人に愚痴をこぼす」くらいの対処法しか無いように思われており、そう言った人たちが読むと一定の効果は期待出来そうです。全体的に女性寄りの立場で話が展開されていますので、女性には伝わりやすいと思いました。
しかし個人的には、「これってエニアグラムの方が良くない?」という印象も受けました。





