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世界のなかの沖縄、沖縄のなかの日本―基地の政治学

世界のなかの沖縄、沖縄のなかの日本―基地の政治学
By 我部 政明

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  • Amazon.co.jp ランキング: #160797 / 本
  • 発売日: 2003-11
  • 版型: 単行本
  • 263 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
湾岸…アフガン…イラク…北朝鮮…戦争のたびごとに米軍の要塞化が進む沖縄、振興費という飴をばらまき巧みに操作する日本政府、普天間基地移設や地位協定の改正もままならず「生活の論理」に押しきられる沖縄、―われわれは沖縄の実際と日常をもっと知らなければならない。

内容(「MARC」データベースより)
湾岸、アフガン、イラク、北朝鮮…。戦争のたびごとに米軍の要塞化が進む沖縄、普天間基地移設や地位協定の改正もままならず「生活の論理」に押し切られる沖縄。見えにくくなっている沖縄の実際と日常を丁寧に綴る。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
我部 政明
1955年、沖縄に生まれる。慶応義塾大学大学院法学研究科博士課程政治学専攻中途退学。在フィリピン日本大使館専門調査員、米・ジョージ・ワシントン大学客員研究員を経て、現在琉球大学法文学部教授。専門は国際政治、日米関係、安全保障(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)