「できる社労士・できない社労士」の見分け方Q&A
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #217124 / 本
- 発売日: 2008-01
- 版型: 単行本
- 262 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
顧客の目で見てわかりにくい「悪い社労士・ダメな社労士」の実像と虚像がズバリわかる。
カスタマーレビュー
木全節の本。賛否が分かれます
題名はセンセーショナルですが、要は会社に対する「社労士の使いこなし方」「社労士の切り方」指南本です。社労士の実態を暴露しているという点では経営者にとって都合が良いのかもしれませんが、経営者が本書のような判断基準を顧問社労士に向けてくるとなると、大抵の開業社労士は切られて(顧問契約解除)しまいます。
お年寄りの社労士、若手社労士を軽蔑しているような記述があったり、脱法行為を勧めるような記述があったりと、相変わらずグレーゾーンの内容を乱発しています。ネタとして読む分には良いとは思いますが、木全先生は独断と偏見が強い著書を出すことで有名ですので、この本でミソクソにけなされているような社労士=できない社労士、と単純に考えない方が賢明だと思います。
社労士の実態がよくわかります
社労士の実情をよく著している本だと思います。多くの社労士は女子事務員でもできるような単純な手続の仕事に大きな価値を見つけているようですが、それであるならば顧問料を払う価値はありません。得喪の仕事や算定基礎や労働保険の申告書、給与計算はパソコンで簡単にできます。経営者である私から見れば、付加価値のある仕事とは言えません。監督署が調査に来たときには、防戦してくれませんし、賃金システムの構築にしても社労士は無能です。一部には優秀な社労士もいますが、会議所の友人たちに社労士顧問のできばえを聞いてもレベルが低いようです。この本は多くの社労士の実態を浮き彫りにしてくれました。顧問社労士のクビを切る良い口実が見つかりそうです。
とても面白いです
三省堂で購入して読みました。社労士というのはいままであまりなじみの無い資格でしたが
社労士業界のことやその実情が手に取るようにわかりました。一言で言えばとてもためになり
分かりやすいですね。確かこのような本はいままで出てなかったと思います。普通のビジネスマンや経営者、社労士の受験生、社労士の人たちにとってもとても役に立つように思われます。書き方も丁寧で読みやすかったです。お勧めです。




