1日5分の口コミプロモーションブログ
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #528736 / 本
- 発売日: 2004-05-01
- 版型: 単行本
- 269 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
まったく無名だった工務店サイトが、Googleでトップを取ってしまう。 その情報発信の速効性と驚異的な伝搬力に、マスコミも大注目のブログ。 今やビジネスをも変えてしまう勢いがある。
ブログは米国で生まれ、日本でもニフティを皮切りに、 大手プロバイダー各社が挙って参入し、一気に盛り上がる様相をみせる。 HTMLなどの専門的な知識を必要とせず、 簡単に始められる敷居の低さも最大の特徴の一つである。
個人でも企業でも、ネット熟練者でも初心者でも。 「誰でも」「どんな情報でも」
その価値観を共有する人々とつながる、強力な口コミ・ツールである。 国内外を問わず、各界著名人たちもこのブログを使いはじめている。
なぜここまで注目されるのか。 ネット業界の第一人者である2人の著者が ブログの本質とその可能性を綴る。
『5分でできるブログ術』では ニフティ「ココログ」、OCN「ブログ人」を紹介。
内容(「MARC」データベースより)
利用する個人を中心に成長していくインターネット上のムーヴメント「ブログ」について解説する。新しいインターネットコミュニケーションの潮流であるブログの本質を伝え、その可能性について思索を巡らせる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
長野 弘子
ジャーナリスト/翻訳家。1994年に渡米。1996年からニューヨークのウェブ出版社に勤務し、日本向けのITニュースサービス『Techwire Japan』の編集長を担当。現在、『Hotwired Japan』、『iNTERNET magazine』、『日経デジタルコア』など多数のIT誌にインターネット関連の記事を掲載
増田 真樹
フリージャーナリスト。ITリサーチャーを経て、シリコンバレーで個人向け証券情報サービスベンチャーの立ち上げに参画。帰国後はネットエイジ等を経てフリージャーナリストに。インターネットマガジン誌上でブログでのCMSの可能性を提言する傍ら、「Bloggers!」(翔泳社刊)、日経ネットナビ誌、HotWired?Japan「blogってどうよ?」等、多数のブログ関連記事を執筆。ココログのコンテンツや、エキサイトイズムなどでも活動。ITビジネス界で広く知られる「METAMiX!maskin’s blog」を運営する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
ブログをビジネスでどう活用するか?
ブログが日本でも流行り始めてきた流れに乗って、ブログ関係の本が何冊か出版されているが、今までは「ウェブログってそもそもなに?」や「ウェブログってどうやって作るの?」みたいなHOWTO本が多かった。本著は、「ブログの歴史」や「ブログ自体の紹介」に触れられつつも、個人や企業にどのようなインパクトを与えるかということが書かれている。特に著者は「ブログはプロモーション効果を期待できるツール」として有効としており、私も企業におけるマーケティングツールとしての活用可能性は高いと考えている。また、企業内におけるナレッジマネジメント・ツールとしての活用可能性について触れられているのは、興味深い。ビジネスの現場でブログを活用してみたい人は、読めば良いと思う。
多少冗長な感があるので、-1点。
読みたい人が読むビジネス書
ウェブログはビジネスに役立つ、と主張する本です。いろいろな事例は出てきますが、費用対効果がきちんと示されたデータは1つもありません。例外を一般化して牽強付会で結論を出しています。
しかしながら、本書の文章は抑制されており、迫力がありません。もともとウェブログに興味がある人の背中を押す役には立つでしょうが、興味のない人を引きずりこむのは困難でしょう。同僚の机の上に置いても、結果は期待できません。
本書は「ウェブログは社会を変える技術だと思いたい人」のための本です。多くのビジネス書と同様、読む前から著者の根幹の主張に同調している人以外には勧めません。
ブログを始められる方は必読書
IT系のジャーナリストが書いたブログの本です。
ジャーナリストの書いた本なので専門書のような難しい言葉がほとんど出てこないので経営者やパソコン初心者でも読みやすい本になっています。
ブログとは何かから始まって、ブログのビジネス利用についてまで幅広くかかれている本です。
ブログの歴史を紐解きながらブログがもたらす可能性について多くの取材から答えを導くような流れになっています。
ブログ初心者にとって、この手のやさしく書かれた本はほとんどないので、ブログを始められる方は必読書でしょう。





