TCP/IPネットワーク管理
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商品の説明
This complete guide to setting up and running a TCP/IP network is essential for network administrators, and invaluable for users of home systems that access the Internet. The book starts with the fundamentals -- what protocols do and how they work, how addresses and routing are used to move data through the network, how to set up your network connection – and then covers, in detail, everything you need to know to exchange information via the Internet.
Included are discussions on advanced routing protocols (RIPv2, OSPF, and BGP) and the gated software package that implements them, a tutorial on configuring important network services -- including DNS, Apache, sendmail, Samba, PPP, and DHCP – as well as expanded chapters on troubleshooting and security. TCP/IP Network Administration is also a command and syntax reference for important packages such as gated, pppd, named, dhcpd, and sendmail.
With coverage that includes Linux, Solaris, BSD, and System V TCP/IP implementations, the third edition contains:
* Overview of TCP/IP
* Delivering the data
* Network services
* Getting startedM
* Basic configuration
* Configuring the interface
* Configuring routing
* Configuring DNS
* Configuring network servers
* Configuring sendmail
* Configuring Apache
* Network security
* Troubleshooting
* Appendices include dip, ppd, and chat reference, a gated reference, a dhcpd reference, and a sendmail reference
This new edition includes ways of configuring Samba to provide file and print sharing on networks that integrate Unix and Windows, and a new chapter is dedicated to the important task of configuring the Apache web server. Coverage of network security now includes details on OpenSSH, stunnel, gpg, iptables, and the access control mechanism in xinetd. Plus, the book offers updated information about DNS, including details on BIND 8 and BIND 9, the role of classless IP addressing and network prefixes, and the changing role of registrars.
Without a doubt, TCP/IP Network Administration, 3rd Edition is a must-have for all network administrators and anyone who deals with a network that transmits data over the Internet.
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #148657 / 本
- 発売日: 1998-11
- 版型: 単行本
- 612 ページ
エディターレビュー
ブックレビュー社
UNIXサーバーでのTCP/IPネットワーク設計から設定まで,リファレンスを含めて総合的に解説
UNIXサーバーを利用して,TCP/IPネットワークを構築する場合の,基本から実際の設定までを扱ったのが本書である。Linux 2.0.0カーネル,あるいはSolaris 2.5.1が,ターゲットとなるOSである。いずれにしても,BSD系を含むUNIX全般のTCP/IPの解説書ということになる。基礎編,応用編,付録からなり,基礎編ではネットワークサービスの概要が説明されている。しかしながら,本書の中心となるのは応用編だと言えるだろう。応用編ではネットワーク計画,カーネルの設定,そしてネットワークインタフェースの説明と,ハードウエアに近い領域も丁寧に解説されている。
さらに,ルーティング,ネームサーバー,そしてNFSやBOOTPなど,ネットワークサービスの説明もある。sendmailにはそれなりのページを割いており,トラブルシューティングやネットワークのセキュリティーの話題も含まれている。UNIXでサーバーを構築する時のネットワークの基本は押さえられた書籍。さらに付録としてgated,named,dhcp,sendmailのリファレンスも付いている。
UNIXサーバーは,インストールをして起動すればそれで動くと言ったものではない。稼動サイトごとに合わせたカスタマイズが必要になる。さまざまなディストリビューションで自動化されてきてはいるが,いろいろな機能のからみを理解していないと結果的には満足に運用できない。TCP/IPのネットワークを全体的に俯瞰でき,さらに詳細が分かるような書籍は,システム構築においては手元から離せなくなるだろう。本書では,順々に説明が進むタイプの"読む"タイプの流れではあるが,要所要所にはリファレンスがあり,巻末の主要サービスのリファレンスも合わせて,学習用にもリファレンス用にも使えるものだと言えるだろう。コマンド入力や設定ファイルの中身のサンプルも豊富に紹介してあり,しっかりした内容だと言える。
一方,UNIXとひとくくりに言っても,ディストリビューションごとに異なる事情の記述までは期待できない。つまり,内容が汎用的な面に焦点があたっているということだ。事実を積み重ねて,ディストリビューションでの違いを引き当てる作業は読者が行うことになる。また,多少細かいことで言えば,BIND4やsendmail 8.8.5での説明になっている点もある。最新版との違いはわずかであり,基本は変わりないとはいうものの,以上のようなことをいちおう意識しておくべきだろう。
ごく初心者には,理解する上で少し厳しい内容だとは思われるが,ある程度の知識があれば間違いなく強い味方になる本である。ただ,本書と同じような領域を解説した書籍は他にも多くある。その中でもお勧めできる本ではあるものの,同様な書籍をすでにたくさん持っている人にとっては目新しい点はあまりないとも言えるだろう。もちろん,TCP/IPの初歩的な書籍しか持っていない人には十分お勧めである。 (ローカス Macintosh Developer Online 編集長 新居 雅行)
(Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
内容(「BOOK」データベースより)
ネットワーク管理者のバイブルとして定評のあるTCP/IP解説書の完全改訂版。TCP/IPネットワークについて基礎から応用までを詳細かつ実用的な見地からカバー。第2版では、新たにRIPV2、OSPF、BGPなどのルーティングプロトコルや、gatedプログラム、またPPP、SLIP、sendmail、DNS、BOOTP、DHCPなどの設定と管理に加え、ますます必要性が高まるセキュリティやトラブルシューティングについても広範かつ現実的な知識を提供。
内容(「MARC」データベースより)
TCP/IPネットワークの基礎から応用までを詳細かつ実用的な見地から、セキュリティやトラブルシューティングも含めて解説。94年インターナショナル・トムソン・パブリッシング・ジャパン刊の第2版。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
内容は古いが基本は同じ
内容は古いですが、TCP/IPのオリジナルの環境に近い状態での利用です。
今でも、Linuxはこの流れですし、Macでも基本は同じだと思います。
Windowsですら、基本の考え方は一緒なので、勉強して損はないと思います。
インターネット技術を基本から
TCP/IPはインターネット技術の根幹をなす基本技術です。IPv6等重要な技術的進歩があってもやはり基本をマスターしていなければダメだといつも思います。基本を理解していれば応用には充分に追いついていけます。
特に小型のLAN環境における192.168.0.1から256までの割り振りとDHCPによる内側へのIPアドレスの自動割り振り等は、家庭内サーバ・DNSサーバを立てていくであろうこれからの先進的個人には必要不可欠なノウハウです。
ともあれ、技術的専門書ではありますが基本の基本としてお勧めできます。
UNIXでのネットワーク管理
ネットワーク管理をする上で必要なことが凝縮されている。個々のテーマについて深く掘り下げてはいないが、体系的な知識を身につける上ではよい参考書と言えるだろう。BSDやLinuxを使うユーザは大いに参考にすべき点が掲載されている。





