C実践プログラミング 第3版
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商品の詳細
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- 発売日: 1998-06-15
- 版型: 大型本
- 447 ページ
エディターレビュー
内容紹介
現在、JavaとかC++とか新しいプログラミング言語が脚光を浴びていますが、実際に仕事でよく使われている言語をあげるとFORTRANとか COBOL、そしてCという名前が出てきます。
特にCは非常に柔軟で適用範囲の広い言語なので、あらゆる分野で使われています。
しかし、Cは柔軟に作られているがため、不慣れなCプログラマが組んだプログラムはプログラマが予期しなかったことまで実行してしまうこともあるのです
。そうした初学者が罠に陥らないよう本書ではシンプルで実用的なルールを重んじながら、
Cの言語仕様だけでなく(プログラムの発想、設計、記述、手法、デバッグ、リリース、ドキュメント作成、保守、バージョンアップなど)Cプログラミングの全過程について解説します。
内容(「BOOK」データベースより)
現在、JavaやC++など新しいプログラミング言語が脚光を浴びていますが、実際に仕事でよく使われている言語をあげるとFORTRANやCOBOL、そしてCという名前が出てきます。特にCは非常に柔軟で適用範囲の広い言語なので、あらゆる分野で使われています。しかし、Cは柔軟に作られているがため、不慣れなCプログラマが組んだプログラムはプログラマが予期しなかったことまで実行してしまうこともあるのです。そうした初学者が罠に陥らないように本書ではシンプルで実用的なルールを重んじながら、Cの言語仕様だけでなく(プログラムの発想、設計、記述、手法、デバッグ、リリース、ドキュメント作成、保守、バージョンアップなど)Cプログラミングの全過程について解説します。
内容(「MARC」データベースより)
Cの言語仕様だけでなく、プログラムの発想、設計、記述、手法、デバック、リリース、ドキュメント作成、保守、バージョンアップなど、Cプログラミングの全過程について解説する。
カスタマーレビュー
人に見せるプログラムを考えて
まず結論から言うとCを扱うならこの本を買った方が良いと思います。少し値段は高めかもしれませんが、その値段の価値は十分あると感じました。
内容としては簡単な内容から少々難しめな内容を題材に実践的なCによるプログラムの書き方を示しています。
本書における”実践的”とは”保守しやすい”と言う事です。ほぼ全ての説明がこの観点から書かれています。実践の場では保守・改変作業が大半だと言う事です(自分は大学生)。
少々無駄があっても分かりやすければ、凝りに凝った本人しか分からないプログラムよりましだという考えです。その為初めの方でスタイル、コメントについて書かれています。(これが気にくわなければ従わなくても良いと思いますが、ほぼ独習・一人でプログラム作成をやってきた方は為になると思います。)
この本を読み終えた後と前では明らかにプログラムのスタイルは随分変わりました。知識的な物も増えたと思います。
ただ、ある程度のCの知識を前提としているので一度読んでみてダメだと思ったらまた時期を置いて読んでみたら良いと思います。買っとく価値はあります。
C言語を通してプログラミングの本質理解
私は、現場での実務経験がない入社1年目の新入社員です。今までC言語に関する入門書を多く読んでいましたが、入門書だけに実践的な部分があまり理解できず、中途半端になっていました。この本は、少し内容が深く一見初心者には難しそうに見えますが、逆に初心者用の入門書より、具体的に解説してあり、正しい考え方を修得でき、分りやすいと思います。また、誰もが最初に間違うといったような例題を通して、プログラミングに自信がつくのではないかと思います。
基本設計として
私はシステム開発の仕事をしています。実際、Cの経験は1年くらいで浅いのでコーディングなどの書き方はこの本で学びました。特に、プログラマとしての観点から書いてあるのでバグや、コメントの書き方などは勉強になりました。Cを始める人にとって構造体や、ポインタ、ビット演算などは図で説明されていてわかりやすいと思います。ただ、コーディングのテクニックや高度なアルゴリズムといったディープなことを追求する方にはちょっと物足りない気がします。





