OpenVPNで構築する超簡単VPN入門―Windows/Mac OS X/Linux対応
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #77902 / 本
- 発売日: 2006-09
- 版型: 単行本
- 273 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
VPNの実践的な利用法はもちろん、ネットワークの知識やセキュリティの基本もキッチリ解説しているので、安全・便利なVPNがすぐに構築できます!無料で使えるVPNソフトの決定版。
内容(「MARC」データベースより)
VPNソフトウェア「Open VPN」を使ってVPNを構築するために必要な知識や手順を解説。VPNの種類、メリット・デメリットなど基本事項から、実践的な利用法、ネットワーク、セキュリティまでを説く。
カスタマーレビュー
オープンソースでVPN構築するなら一読を
オープンソースでVPNを構築する場合、本書のOpenVPNか、もしくはPoPToPを使う場合がほとんどかと思われる。OpenVPNを用いる場合、Windowsをクライアントとして接続するには専用クライアントをインストールしなければならないが、全体的には本書を参考にすれば、かなり手際よく構築することが可能である。本の構成も1章から順番に読んでいけば、理解できるように構成されている。ただし、6章の「OpenVPNの高度な使い方」については、ルーティングやiptablesに関する知識がないと、理解するのは難しいかも。
タイトルに「超簡単」とあるように、簡単にVPN環境を構築でき、かつ説明も丁寧なので、読みこなせば柔軟にVPNを構築できる。日本語でOpenVPNを詳細に解説している唯一の本なので、VPNに興味のある人には、是非、おすすめ。
有用ではあるが間違いもある。
OpenVPNを解説した入門書が入手困難な現状では役に立つ。
価格が安価なのもよい。
ただし、筆者の理解不足や間違った記載は少なくないので
読み進めるのに苦労するであろう。他の資料も補充して読み
進めればOpenVPNを構築できる。
例えば、ルーティング方式VPNの説明で、繰り返して静的
アドレス変換(NAT)という言葉が出現するが、これは
正しい用語ではない。筆者は静的ルーティングと同じと解釈
しているようである。
OpenVPNの解説本ならコレ
Linux(本内ではFedora Core)・Windows・MacOSXの各環境での、
OpenVPNサーバー・クライアントそれぞれの設定手順が書かれています。
Linuxへのインストール方法にyum以外の方法も書かれており、
こういった点も含めて全体的に丁寧に説明されています。
初版が2006年9月ということで、少し古い部分や違う部分が見受けられますが
OpenVPNを構築するのに参考書が欲しいのであればおすすめだと思います。





