働かないって、ワクワクしない?
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #48968 / 本
- 発売日: 2003-09-01
- 版型: 単行本
- 317 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
人生に「満足」をもたらすのは、高い収入でもモノでもない。「自由な時間」を多く持っている人こそが、ほんとうの「豊かな人」。より多くお金をかせぐことより、自分のために時間を使うことを選択したダウン・シスターたちのスローな生き方のすすめ。世の中で「もっとも危険な本」!
内容(「BOOK」データベースより)
「自由な時間」を多く持っている人こそが、ほとんうの「豊かな人」。より多くお金をかせぐことより、自分のために時間を使うことを選択した人々、ダウン・シフターたちのスローな生き方のすすめ。
内容(「MARC」データベースより)
「自由な時間」を多く持っている人こそが、ほんとうの「豊かな人」。より多くのお金をかせぐことより、自分のために時間を使うことを選択した人々、ダウン・シフターたちのスローな生き方のすすめ。
カスタマーレビュー
自由を楽しむために
自由を求め続けていたのに、
何らかの形でそれを手にした途端に、
まったく自由であることを楽しめないことに気づく。
ひょっとしたら、お金もそんなことが
起きるものの一つかもしれません。
自由を楽しむ為には
自由な考えができることが必要。
世間の常識にしばられていたり、
テレビから流れてくる広告に洗脳されているようでは
自由を楽しむことはできない。
働かないって、ワクワクしない?
というタイトル自体が、
既成の凝り固まった考え方を
破壊する質問になっています。
そして、具体的には、星を眺めるとか、
テレビを見ないとか・・・・
日常のなかで、楽しむ為の具体的に行動できる
ことは、たくさんある。
そして、その多くはお金のかからないことだったりもする。
要は、その楽しむ為のリストを、自分で発見し
作成する「自由な」頭を持てるかどうかにかかっている。
スローダウンと言う豊かさ
高速で走っていると、それだけで「自分が何かをなしとげている」と錯覚しやすいもの。むしろ、速度を落とした時にこそ、周囲の景色がありありと見えて来て、自分が本当に興味を持てること、自分らしい生き方があらわになって来るのではないでしょうか?
タイトルのインパクトが強いので「怠惰」の勧めのように思われるかも知れません。ですが、この本は本当の自分らしさを見出すために一度スローダウンして見ませんか?と提案しているのだと思います。「がむしゃらに働く」のではなく「自分らしく働く」それってワクワクしませんか?
いい本です。
いい本です。ラッセルの引用がけっこう出てきますが、ようは、『幸せ』というものは何か?について、ひとつの大きな答えが、『自由な時間』を多く持ち、自分のために時間を使うことということです。
社会人には身につまされる言葉の数々です。
今、失業している人。これから、転職を考えている人。ニートやフリーターの方々。仕事がつまらない人。ようは、すべての大人に、読んでもらいたい。そして、もう一度、自分の人生とは何か?幸せとは何か?
突き詰めて考える手助けになる最高の一冊です。
ぜひぜひ、読んでいただきたい。オススメ





