藤原審爾 (昭和の短篇一人一冊集成)
|
| 価格: | ¥ 3,150 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #669554 / 本
- 発売日: 2008-05
- 版型: 単行本
- 330 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
昭和の文化遺産であり、記憶に残る名篇をセレクトした短篇小説集。「罪な女」「赤毛」「殿様と口紅」「泥だらけの純情」「前夜」「さかまき万子」ほか全10篇を収録。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 審爾
1921‐1984。東京都生まれ。幼少時に父と死別。岡山県で旧家の祖母に育てられた。1940年に上京、青山学院に入学するが、肺結核を患って中退し帰郷。療養時に代表作となった「秋津温泉」を執筆。疎開中は井伏鱒二、後に外村繁に師事。52年「罪な女」ほか2篇で第27回直木賞、62年「殿様と口紅」で第9回小説新潮賞受賞。純文学から風俗小説、ハードボイルドや警察小説、動物小説、任侠小説、時代小説など長短篇を問わず幅広い作風を誇り「小説の名人」とうたわれた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




