モンスタークレーマー対策の実務と法―法律と接客のプロによる徹底対談
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #332895 / 本
- 発売日: 2009-01
- 版型: 単行本
- 269 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
他に例をみない多角的かつ高度なクレーム対応分析を、一般の方も容易に読み通せる対談形式で詳細に解説。具体的な事例分析を踏まえた効果的な現場でのクレーム対応や、社員教育のあり方、社内体制づくりを実践的に開示。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
升田 純
昭和25年4月15日生。昭和44年4月京都大学法学部入学。昭和48年国家公務員試験上級甲種・司法試験合格。昭和49年3月京都大学法学部卒業。昭和49年4月農林省(現農林水産省)入省(食糧庁勤務)。昭和50年3月農林省退職。昭和50年4月司法研修所入所。昭和52年4月司法研修所卒業。昭和52年4月裁判官任官・東京地方裁判所判事補。昭和56年7月在外研究・米国ミシガン州デトロイト市。昭和57年8月最高裁判所事務総局総務局局付判事補。昭和60年8月福岡地方裁判所判事補。昭和62年4月福岡地方裁判所判事。昭和63年7月福岡高等裁判所職務代行判事。平成2年4月東京地方裁判所判事。平成4年4月法務省民事局参事官。平成8年4月東京高等裁判所判事。平成9年4月裁判官退官。聖心女子大学教授。平成9年4月弁護士登録。平成16年4月中央大学法科大学院教授
関根 真一
1950年埼玉県越生町生まれ。西武百貨店入社。全国3店舗のお客様相談室長および池袋本店お客様相談室を担当。大きな苦情やこじれた苦情、クレーマー対応などを専門に担当し、在社中に1300件以上のクレームや苦情を処理した実績を持つ。2003年同社を退社し、歯科技工社、NPO法人歯科医院審査機構事務局次長を経て、メデュケーション株式会社を興す。現在もアドバイザーとしてクレーム、苦情対応の第一線に立ち、処理実績は08年春に2000件を突破した。夕刊紙などにコラムを連載するほか、テレビ、ラジオへの出演多数。講演は、省庁、大学、病院、司法書士会、歯科医師会、市役所、一般企業等、医療から教育などさまざまなジャンルの団体にて実施、全国を飛び回っている。苦情・クレーム対応アドバイザーメデュケーション(株)代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
対話形式
これにこだわった意味がよく分からない
読みづらいです
戯曲とか読むの好きな人にはいいかも
結局人相手だからね
マニュアルなんてないさ
なんくるいないさぁー
特定の法律の解説書ではないようです
個人事務所の顧客向けの冊子になっているようで、いわゆる「ストーカー法」の解説ではないようです。
ストーカー法とは「ストーカー行為等の規制等に関する法律」のことで同年11月24日から施行されていて刑事特別法のひとつになりますが、同時に行政作用法としても面白い学習対象で法科大学院の講義にもよく出てきます。ストーカー行為等を処罰することだけではなく被害者に対する援助等が定められています。
この小冊子はどちらかといえば民事的な切り口ですので、現行の刑事行政実務がわかるわけではないと思われます。
タイトルに幻惑されて買ってしまいました。




