光村ライブラリー・中学校編 1巻 赤い実 ほか
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #94761 / 本
- 発売日: 2005-11-15
- 版型: 単行本
- 117 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
20代のあなた。「おいのり」(三木卓)を覚えていますか?
30代のあなた。「くるみ割り」(永井龍男)を覚えていますか?
40代のあなた。「一切れのパン」(F=ムンテヤーヌ)を覚えていますか?
50代のあなた。「爪王」(戸川幸夫)を覚えていますか?
みんな「光村ライブラリー・中学校編」で読めます。
平成14年に発売され,ロングセラーとなった「光村ライブラリー・小学校編 全18巻」の姉妹編
昭和30年から平成14年までに国語教科書に掲載されたなつかしい作品との再会。時代を超えて心に響く,感動の71作品。
内容(「BOOK」データベースより)
昭和30年度版~平成14年度版教科書から厳選。
内容(「MARC」データベースより)
光村図書の昭和30年度~平成14年度版中学国語教科書から厳選したアンソロジー。時代を超えて、心に響く感動をいつまでも。中学校用常用漢字は、ルビ付きで掲載。第1巻には、文学作品7作を収録。解説は田中洋一。
カスタマーレビュー
一切れのパンがよみがえる!
中学の時に教科書で読んだ「一切れのパン」が読みたくて買いました。やっぱり面白い。最後のシーンが強烈で今でも感動できます。他には「サーカスの馬」を覚えていて、懐かしかった。当時、靖国神社に妙にあこがれました。他の作品も全部すばらしく、特に井上靖の「赤い実」には日本語の美しさにうっとり、「内蔵允留守」も秀逸。自分の青かった時代が思い起こされ、とても懐かしく、そして、読み物としても最高です。
嘘は方便ではない
「一切れのパン」
これほど衝撃を受けた物語はなかった。教科書で読める物語の中でも傑作の一つだと思う。思いは人を生かすことができるのだ。人は思うことで生きることができるのだ。そんなことが大人になってからはっきりとわかるようになった。
豊かになりすぎた今、子どもたちに読んでほしい物語だ。





