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在日朝鮮人のメディア空間 GHQ占領期における新聞発行とそのダイナミズム(ブックレット〈アジアを学ぼう〉 5) (ブックレット アジアを学ぼう)

在日朝鮮人のメディア空間 GHQ占領期における新聞発行とそのダイナミズム(ブックレット〈アジアを学ぼう〉 5) (ブックレット アジアを学ぼう)
By 小林聡明著

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  • Amazon.co.jp ランキング: #715965 / 本
  • 発売日: 2007-11-01
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 66 ページ

エディターレビュー

内容紹介
敗戦後林立した在日の新聞・雑誌。検閲や政治経済の激変の中で、民族の行く末を模索し続けた多様なメディア群。米国に眠る膨大な資料に初めて切り込んだ労作。祖国・民族・イデオロギーの混沌から見える越境の魂。(ブックレット《アジアを学ぼう》5)

内容(「BOOK」データベースより)
敗戦後林立した在日の新聞・雑誌。検閲や政治経済の激変の中で、民族の行く末を模索し続けた多様なメディア群。米国に眠る膨大な資料に初めて切り込んだ労作。祖国・民族・イデオロギーの混沌から見える越境の魂。

著者について
小林聡明(こばやし そうめい) 一橋大学社会学部卒業、同大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。 現在、日本学術振興会特別研究員(東京大学)。在日/南北朝鮮メディア史、朝鮮半島地域研究。 主な論著に、「ソ連軍占領期北朝鮮における解放イベント」『東アジアの終戦記念日:敗北と勝利のあいだ』(佐藤卓己・孫安石編、ちくま新書、2007年)や「帰還・密航・送還:GHQ占領下における在日朝鮮人の移動とメディア」『東アジア近代史』(東アジア近代史学会、2007年)、「米軍政期南朝鮮における通信検閲の成立と変容」『韓国文化』(ソウル大学校奎章閣韓国学研究院、2007年)などがある。