DB2 UDBパフォーマンス・チューニングガイド
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #630772 / 本
- 発売日: 2001-09
- 版型: 単行本
- 371 ページ
エディターレビュー
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システムのパフォーマンスが問題となったとき、避けては通れないのがデータベースのチューニングである。実際、システムを構築するだけしてしまい、運用上問題が出たらハードウェアのパワーアップ、または、別途コストをかけてパフォーマンス・チューニングを外部に依頼してしまうSEが一般的ではないだろうか。
本書では、DB2(DB2 UDB V7.1)のパフォーマンス・チューニングについて、原理から詳細に解説している。データベース自体の問題にとどまらず、原因の識別や、アプリケーション・パフォーマンスのチューニングまで言及しているため、単にパフォーマンスの問題解決だけではなく、システム全体を構築・問題解決していくうえでのリファレンスにもなり得る。
取り扱う問題が問題だけに、パッと見てすぐ使える、といったたぐいの本ではないが、DB2の原理から詳しく解説を加えているため、パフォーマンス・チューニングに限らず、DB2の全体像を改めて見直すにはうってつけといえるだろう。特に、「第7章 アプリケーション・パフォーマンスのチューニング」では、SQL文を書くうえでのノウハウが詰まっている。SEのみならず、プログラマーにも理解させておきたい内容だ。
パフォーマンス・チューニングは、1か所に問題があって、それを修正すれば終わり、というものではない。システム全体の問題解決のために、DB2を使用した中規模~大規模システムを運用するSEには必須の書といえる。(大脇太一)
内容(「BOOK」データベースより)
本書では、DB2 UDB for AIXバージョン7.1を使用してシステム設計、データベース設計、アプリケーション設計を行うためのガイドラインを示す。また、パフォーマンスの分析やチューニングに使用できる各種の方法についても説明する。
内容(「MARC」データベースより)
DB2 UDB for AIXバージョン7.1を使用してシステム設計、データベース設計、アプリケーション設計を行うためのガイドラインを提示。また、パフォーマンスの分析やチューニングに使用できる各種の方法も解説。




