商品の詳細
Octaveを用いた数値計算入門 (Computer in Education and Research)

Octaveを用いた数値計算入門 (Computer in Education and Research)
By 北本 卓也

価格: ¥ 1,995 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #357015 / 本
  • 発売日: 2002-12
  • 版型: 単行本
  • 175 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
本書は数値解析を初めて学ぶ人を対象とし、数値解析の常識といえる初歩的な内容を取り扱います。本書では、すでに定義されている関数やパッケージをそのまま使うということは避け、数値解析の基本的な手法をベースに、その原理がわかるように解説することを心がけました。特に本書で数値解析について独学しようとする方のため、初めはごく基本的なことから始め、次第に内容をステップアップするように構成してあります。

内容(「MARC」データベースより)
数値解析を初めて学ぶ人を対象とし、数値解析の常識といえる初歩的な内容を取り扱った入門書。数値解析の基本的な手法をベースに、その原理がわかるように解説、次第にステップアップできるように構成する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北本 卓也
1990年筑波大学第3学群情報学類卒業。1992年筑波大学工学研究科中退。筑波大学数学研究科助手。1999年山口大学教育学部講師。現在、山口大学教育学部助教授。博士(数学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

ポジションが不明瞭2
解りやすく、読みやすい本ではある。
でも、Octaveの入門書としては、利用法、応用法の記述が足りない。
一方で数値計算入門書としては、Octaveが面倒を見てくれる部分を、
その機能を使わずに、かなりのページを使い説明していながら、
基本の押さえ方が足りない。
「数値計算入門書」に徹するなら、CかPascalにすべきだったが、

そういった類書はすでにたくさんある。
「Octaveを使う場合でも数値計算の原理、基本を理解しないと...」と、
言った配慮が、かえって邪魔をし中途半端な本になってしまったきがする。
「基本」は、sub textを示しながら、「Octaveの入門書」として、
豊富な例、応用を記述してほしかった。

とても良い本でした。5
プログラミングには全くの初心者である私が、行列を取り扱う必要に迫られて、無料で利用できるOctaveを手にした時(2年前)に、この本に出会うことができたのは幸運でした。この本にしたがって学習すると、数日で実際に仕事で使える簡単なプログラムが書けるようになりました。今、Octaveを自分の手足のように使って仕事ができているのはこの本のおかげです。世にMatlabに関する本が多い中、敢えてOctaveに関する本を出されたことはすばらしいと思います。
完全な独習でプログラミングとOctaveを始めて2年経った今、一番の難所はOctaveに触れる最初のところであった明言できます。この本で「使える」という自信を得て後に、他書やインターネット・メーリングリストで必要な情報に到達することに困難はありませんでした。今では、他のプログラミング言語も使える自信が出てきました。

もう少し詳しく書いてほしい2
octaveの基本的な使い方はoctave教科書を見ればわかるのだから、数値計算をもっと詳しくしてほしい。微分方程式の数値計算ぐらいまでは書いてほしかったです。