Perl入門―スクリプト作成の基礎からCGIまで
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #82345 / 本
- 発売日: 2000-12
- 版型: 単行本
- 512 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
インターネットプログラミング言語としてのPerlが注目されています。本書は好評だった『Perl入門』の改訂版で、Perlスクリプトの基礎から、Perlの持つ高度なネットワーク機能、プロセス間通信機能まで、わかりやすく説明しています。Perl5に対応し、オブジェクト指向Perl、CGIについてもそれぞれ1章を当てて解説しています。
内容(「MARC」データベースより)
多機能で便利なPerlについて豊富なスクリプトを用いてわかりやすく解説。正規表現の処理からレポートの整形、プロセス間通信まで、Perlの多様な側面を網羅。97年プレンティスホール出版刊の第2版。
The publisher, Prentice-Hall ECS Professional
This tutorial/reference is the ideal guide for UNIX professionals who want to (or must) learn Perl as quickly as possible. Perl (Practical Extraction and Report Language) -- a public domain interpreted language used for manipulating text, files, and processes -- combines the best features of many of the UNIX utilities, including grep, awk, sed, tr, shells, and the C programming language. Due to its unique features, Perl has gained popularity recently, and is quickly becoming the preferred programming language of systems administrators.
カスタマーレビュー
他言語から新しくperlを覚えたい人へ
私は、C、C++、アセンブラのプログラム経験があったので、perl も比較的容易に覚えることができると思い、まずWeb、雑誌で薦められていた「プログラミングPerl」(オライリー)を買いました。
しかし、3章あたりで結局リタイア。翻訳のせいかどうかはわかりませんが、どうも文章がすっきりと頭に入ってこなかったのです。
C言語のときも、実は K&Rを読破できませでした。言語自体を開発した人の著作ですから読むべきだとは思います。でも、入門者には向かない、と私は思っています。
とはいえ、他の言語をバリバリと使っている身としては、一週間で覚える・・ような、基礎事項で本の大部分が構成されているような超入門書も買う気になれず、perlをやめてjavaを覚ようかなと思い始めていました。
そんなときに偶然見つけたのが、「perl入門」でした。
「perl」の特徴を挙げるとすれば、それは一行ごとにかかれた丁寧なソースの説明です。言葉だけで説明するのではなく、短めなソースで理解をさせていく構成なので、実際ソースを自分のPCに書いていろいろ試すことで理解が深められます。以前、他言語で開発をしていた人なら比較的とっつきやすい本だと思います。
実用的な面からは必ずしも充分ではないが、perlにおけるオブジェクト指向、ネットワーク、セマフォなどのサンプルもそれなりの数があり、その準備としては充分です。
約500ページの本ですが、値段的にもリーズナブルで、仕事でこれからperlを使いこなしたいと考えている人には最適だと思います。
座右の銘にデスクに一冊
プログラムを学ぶときに難しいのは参考書の選定である。日本語環境下での解説のない本書ではあるが、PRELの開発に携わった著者の解説はサンプルプログラムを入力していくだけでPERL SCRIPTの全貌に近づける好著である。本当の初心者向けの参考書を卒業したら、このクラスの解説書を一冊は入手しておきたい。読むのものレベルに合わせて、あらゆる疑問の答えが引き出せることでしょう。





