売り込まなくても売れる!実践編 トップ1%の営業マンから生まれた「高確率セールス」
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #70015 / 本
- 発売日: 2005-10-12
- 版型: 単行本
- 251 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
◆神田昌典の「殿様セールス」は、ここから生まれた!
『あなたの会社が90日で儲かる!』『非常識な成功法則』『仕事のヒント』など
神田昌典ビジネスベストセラーズには必ず登場する「殿様セールス」。
神田氏のビジネス成功のヒミツは、『お金と英語の非常識な関係』でも
明かされたように、海外のビジネスモデルを神田流に
アレンジし、いち早く実践したことにあります。
そして実は「高確率セールス」こそが、あの革命的ともいえる営業スタイルの原点なのです。
◆半年で売り上げ50%アップ
の営業マンが続出した「高確率セールス」とは?
◎売り込まない。説得しない。ストレス知らずの営業。
◎嫌な客に頭を下げる必要はない。
◎見込み客への電話や訪問が苦にならない。
◎たった20分で、顧客との深い信頼関係が生まれる!
◎顧客から「ありがとうございます!」と感謝される!
なにより、今よりもずっと売れる!
◆日本の実情に即した「Q&A」が満載で、わかりやすい!
前作『売り込まなくても売れる!』が出版されたのちには、
アマゾンのレビューをご覧いただけば、一目瞭然のように
「すばらしい!画期的だ!」「アメリカでは使えても日本では使えない!」
など賛否両論、話題沸騰し、大反響がありました。
それにお応えし、さらにパワーアップしたのが本作『売り込まなくても売れる!実践編』です。
「高確率セールス」は今、世界中に広まりつつあります。
そして実のところ、日本だけでなく、
ヨーロッパはもちろんアメリカ本国でも驚かれるほどの
これまでの営業法とは根本的に違う、まったく新しい営業スタイルなのです。
前作から約3年の時を経て、日本の読者やトレーニング参加者からの質問に対する
「実践的な回答」を多数掲載しています。
もう「日本では使えない!」とは言わせません!
◆高確率セールスを実践している主な業種
生命保険 損害傷害保険 住宅リフォーム業 古美術商
広告代理店 建設請負業 建設業 トラック運送業 運送取扱
航空業 航空運送業 ホテル販売業 食肉加工業 化学品関連
コンピュータ設備 環境製品 設備レンタル業 投資管理
投資信託 長期介護保険 融資担当者 銀行業 金融保証
年金管理 住宅ローン取扱金融機関 医師 医療機器 弁護士
心理学者 広報機関 ソフトウェア製品 特産品広告・販売
オフィス家具 オフィスルーム 不動産業(代理店・仲介業務)
不動産業(広告・産業用) 不動産経営コンサルティング
セールス・コンサルティング コミュニケーション・コンサルティング
コンピュータ・コンサルティング アスレチック・フィットネスクラブ
ケーブルテレビ放送設備 カーペット清掃・染色業
グラフィックデザイン イベント・マネージメント・サービス
ファイナンシャル・プランニング インフォマーシャル広告業
マーケティング・エージェンシー マルチレベル・バンキング
専門文書作成業 テレコミュニケーション など
内容(「BOOK」データベースより)
「お願い営業」は、もうしなくていい!日本の実情に即した「Q&A」が満載で、わかりやすい!賛否両論。話題沸騰。日本の営業に激論を呼んだ「衝撃のベストセラー」第2弾が、ついに登場。
内容(「MARC」データベースより)
「お願い営業」はもうしなくていい! 高確率セールスとは、売り込まない、説得しない、ストレス知らずの営業。なにより、今よりもずっと売れる! 日本の実情に即した「Q&A」を満載。2002年刊の続編。
カスタマーレビュー
勘違いしないように注意
営業職な私には参考になりました。
使えるところは使ってみて上手くいってます。
ただし勘違いしないように。ある程度のコミュニケーション能力が
ないと使えないと思います。
1000人くらいの顧客リストをもとに電話でセールスする保険営業が
ベースとなって書かれているようですが、他の営業でも使えますよ。
やれば結果は出ますね。
前作だけでは、正直使えない本でした。
今回と合わせて、「納得」です。
興味のある方は、2冊ともお読みになることをおすすめします。
この方法をやれば、かなり高い確率で営業成績は向上すると思います。
ただし、1000社以上のリストと1日に180本の電話をかける忍耐が必要です(笑)
また、「オファー」と呼ばれるオープニングトークも重要です。
またまた、見込み度の高いニッチマーケットを見つけなければなりません。
と、考えていくと、これはマーケティングの手法なんですね。
FAX‐DMで、資料を請求させる原理と同じです。
わたしが画期的だと思うのは、この方法は一人の有能なマネージャーがいれば、
並みの営業マンを集めても、売上を上げることができるシステムであるということです。
これは、従来にない概念ですね。
難点は、タイトル。
フォレストらしく、売らんがなのタイトルですが、
これがそもそも誤解の根源。
まともに、考えることができる人なら、この方法を否定の使用がありません。
しかし、「売り込まずに」=「何もしなくても」と思う人は
がっかりします。
(フォレストの姿勢に☆-1)
また、競合のひしめく業界でも効果うすだと思います。
本書にもありましたが、印刷業界。
事例紹介で、唯一具体的でないのが、その証拠。
「独自性」があるか、「ニッチマーケット」を見つけ出せれば、
本当に有効な手法だと思います。
参考にさせていただきます。
活用法・・・
本作の位置付けは、前作のサポート本です。
前作を読んでの本作ありきです。
昨今のTELアポは、企業プライバシーの問題もあり、ますます厳しい状況だ。「しつこい営業ではなく、効率性の営業へ!」が2作合わせての大テーマであるが、前作をそのまま日本で応用できるかの大疑問に対し、本作で答えている。 やはり実際の日本では、ソフト加工して実践しているようです。
わたしも試してみましたが、このやり方だと件数消化のストレスは軽減する。
しかし、前作のやりかたのままだと反感を買う場合があるのは間違いない。
TELアポ数が少なくても、質の高いTELアポ法で実績をあげている人もいるし、件数がNO.1でも実績ビリの人もいる。
私個人は30%採用である。
「しつこくしない」「導入の機会の有無確認」、この2点を率直に確認する点である。しかしまだ実績には結びついていません。
この方法だと、かなりのTEL件数が必要になる感じがしている。





