世界一の「売る!」技術 世界No.1セールスマンが明かす「必ず買わせる」テクニック
|
| 価格: | ¥ 1,575 1500円以上は送料無料 詳細 |
発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #148068 / 本
- 発売日: 2005-02-19
- 版型: 単行本
- 269 ページ
エディターレビュー
出版社 / 著者からの内容紹介
【序文「読者への挑戦状」より抜粋】
これから私は「必ず買わせる」クロージングテクニックを伝授する。
それは象牙の塔に閉じこもった誰かが考え出した高尚な理論ではなく、すべて経験に基づいている。私も現場に立ち、苦労してここまで来た。自ら最前線で闘っていたのだ。買わせることができなければ、家族を食べさせることができなかった。私の生活がかかっていたのだ。
自動車業界と関係のない商品を扱っている人は、果たして私の教えが役に立つだろうかと疑問に思っているかもしれない。この本を読めばわかるが、優秀なセールスマンならどんな商品でも売れる。なぜかといえば、これは人間相手の商売で、人間は所詮人間だからだ。人は「商品」を買うのではなく、「人」を買う。だから私が教えることは、売る物が何であれ通用するのだ。
米最高裁の名裁判官オリバー・ウェンデル・ホームズが言ったように、「往々にして、アイデアは別の人の頭に移植されたときのほうが、アイデアが生まれた場所にとどまるよりも良く育つものだ」。そこで私も読者であるあなたに挑戦したい。私のやり方を自分流にアレンジし、私以上にうまく使いこなしてほしい。
内容(「BOOK」データベースより)
「もう一度考えてみます」「また連絡します」「ほかも見てから…」「とりあえずカタログだけ…」「パートナーと相談しないと決められない」「お金がない」「いまは持ち合わせがない」あなたも、こう言われた経験があるはずだ。だが、あきらめるのは、まだまだ早い。私にとって彼らは、すべて「買う客」なのだ!顧客の「断る口実」を、ことごとく封じる「奥の手」教えます。
内容(「MARC」データベースより)
顧客の「断る口実」を、ことごとく封じる「奥の手」教えます! ギネス記録12年連続世界No.1のセールスマンが明かす「必ず買わせる」クロージングテクニック。ひと味違う「ジラード流」でライバルに差をつけろ!
カスタマーレビュー
線を引き引き読みました
わたしは営業職ではありませんが、どんな仕事でも営業のセンスがなければ上手くいかないと思っています。
営業はどうしてもクロージングのためのスキルが最優先され、テクニックに走り勝ちです。
でも、営業のセンスというのはテクニック以前の心、ビジネスマインドにあるのではないでしょうか。
この本は、ギネスブックの「世界No1のセールスマン」に認定されたジョー・ジラード氏の手練手管が網羅されていますが、その根底には「顧客に最高のサービスを提供する覚悟を持て」という氏の熱いメッセージを感じます。
営業で傷つき自信をなくしてしまう人はたくさんいます。
そんな時この本を繰返し読めば新たなファイトが沸いてくるのではないでしょうか。
永遠不変のセールス哲学!
前著「私に売れないモノはない!」を読み、ジラード氏のセールス哲学、そして生き様に深く感銘を受けた。
本書でも、やはり氏の主張は一貫しており「商品、それは自分自身である」という哲学が変わることはない。
ただし、この人がギネス記録12年連続世界一という神がかりとも言える記録を打ち立てたのは、哲学だけに終わらないところにある。
本書では、ジラード氏がさまざまなセールスの達人から学び改良したクロージングのノウハウが余すところなく語られている。
一営業マンとして、何度くり返し読んでみても、新たな発見がある。
まさに『売る技術』の解説書だが、、、
本書の大部分が、実際に売るための技術、特にクロージング(実際に契約書を交わす)の部分に力を入れて解説されています。顧客を逃さない方法、その日のうちに契約させてしまう方法なのですが、どうも全体に自分本位で『ああ、こんなセールスマンなら買ってしまうよなあ!』と思うことはできませんでした。
終わりに近づくと、顧客と永く付き合うことの大切さ、顧客に尽くすことが重要などと、実際の人間関係に重きをおいた考え方に関する説明がありここは為になりました。というのも私自身少しどんくさい人間で『すぐれたセールストーク、テクニックで顧客をその気にさせてしまい、早く売ってしまう。』ということに大きな抵抗を感じる営業マンなのです。でも、『顧客のことを心から心配し、役に立ちたいと考える。それが顧客にも伝わり、結果的にセールス活動がうまくいく。』という考えに基づくセールスなら思い切りがんばれるし、そんな仕事に幸せを感じることもできます。
ということで、『自分はいつも顧客第一で頑張ってるのに成果が出ない。』『とにかく売るための実践的なテクニックを身に付けたい』という方には一読をお勧めします。『顧客との永続的な信頼関係に基づいたハートフルな営業マンを目指したい』という方には、あまりお勧めできません。





