朝鮮半島を見る眼―「親日と反日」「親米と反米」の構図
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #358717 / 本
- 発売日: 2005-11
- 版型: 単行本
- 297 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
体制危機のなか対米交渉に臨む北朝鮮。南北共存のため米国から距離をとる韓国。韓流ブームの中、北とは国交すらない日本。対米従属を続ける日本をよそに、変化する朝鮮半島。日本のメディアでは捉えられない、この変化が持つ意味とは何か。国家のはざまに生きる「在日」の立場から、隣国間の不毛な対立に終止符を打つ。
内容(「MARC」データベースより)
対米従属を続ける日本をよそに、変化する朝鮮半島。日本のメディアでは捉えられない、この変化が持つ意味とは何か? 国家のはざまに生きる「在日」の立場から、隣国間の不毛な対立に終止符を打つ、著者初の本格評論集。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
朴 一
在日韓国人3世。兵庫県生まれ。同志社大学卒業。同大学院博士課程修了。商学博士。専攻は東アジア経済論、日韓・日朝関係論。大阪市立大学大学院経済学研究科教授。1997年、高麗大学客員教授としてソウルに留学。テレビ・ラジオのコメンテーターとしても活躍。在日3世の立場から日韓・日朝関係や在日コリアンの人権問題について積極的に提言している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
これは酷い…
突っ込みどころは多岐にわたっていますが、一つに絞って
最もわかりやすい例を挙げます。
「韓国語の「親日派(チニルパ)」は、日本語の「親日家」とは異なり、
「日本の朝鮮支配に協力した人物やグループ」を指す言葉である」(137頁)
よく韓国・朝鮮レイシストが主張するものですが、これは「大嘘」です。
こんなに明確に定義されているわきゃありません。
時代と共に変化しているのです。
この用語は政敵を攻撃する用語としても日常的に使用され、
現代日本を賛美した者にもしばしば投げかけられる用語です。
別に過去に固定されているわけではありません。
北朝鮮は、抗日一直線の李承晩や泣く子も黙るテロリスト金九すら
「親日派」と罵るビラを撒き散らしたほどです。
「王の男」の主演俳優も日本好きのあまり自分を「親日派!」と名乗って
物議を醸しました。
韓国人にも親日派の意味がよくわからなくなっている証拠です。
北朝鮮が親日派を徹底粛清(139−140頁)というのも虚偽であって、金日成の弟は憲兵補、空軍総司令官は日本軍出身者です。
読む本が偏ってやしませんか?
外にも突っ込みどころ満載です。
「嫌韓」がブームといわれて等しいですが、こういう多元主義者を僭称する
韓国・朝鮮レイシストが撒き散らすプロパガンダは、
穏健な在日やニューカマーを困惑させているに違いありません。
浅川晃弘さんの批判にも、きちんと答えていただきたいものです。
北朝鮮と韓国の歪みを教えない本。
現在、韓国は世界史上最も醜悪な体制である北朝鮮と、統一したがっているそうだ。そして、統一したら、その矛先を日本へと向けるらしい。決してこれは、私の妄言ではない。既に、この異常な韓国世論に対して、大統領である盧武鉉自身もまた積極的に賛同している。それは少しあの異常大統領の発言などを調べれば一発で分かることだ。決して、非公開な情報ではない。むしろ、そうであるからこそこれは尋常ではないほどに朝鮮半島はとんでもない状況に突き進んでいるということである。
そういった、異常とも言える韓国の状況をこの本は教えてくれない。教えてくれるのは、半島を悪人にして、有ること無いことを世界中に発信するような悪いことをしているのは日本であり、そういう理由でミサイルの矛先を向けられている原因も日本だそうだ。
拉致、偽札、麻薬など、こういった犯罪行為を全て国家が賄っている犯罪国家、北朝鮮を、この本では一切述べられていない。そういったことを述べずに、著者は、ミサイルを向けられないように、北と仲良くしようと述べている。
こんな本を書き、こんな事を述べている以上、私は著者を北の工作員ではないかと疑ってしまう。もし、それに対して非難するのならば、そういった自身の妄言を吐くことを止めて頂きたい。





