μITRON4.0標準ガイドブック
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #224502 / 本
- 発売日: 2001-11
- 版型: 単行本
- 396 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
組込み制御用OSの最新版、μITRON4.0は、携帯電話をはじめ、数多くの電子機器に採用されている。リアルタイムOSの基礎知識やITRONの活用のノウハウを解説。
カスタマーレビュー
カーネルの解説だけでなく使い方が説明されている。
単にμITRON4カーネルの解説だけではなく、使い方が書いてあるのがうれしい。
他の解説書では実機で動かすことが出来なかったμITRON4が、
この解説書のおかげで、実機で動作させることができました。
フリーのμITRON4カーネルソフトと雑誌の付録のH8Tinyです。
書籍になっている利点
マイクロITRON4.0の仕様が分かります。
国産OS仕様のTRONシリーズのうち、
実用的に使われているIndustrial(工業用)のTRONの解説。
ネットでも仕様は公開されていますが、
本になっているための利点があります。
書き込みができること。
持ち運びが便利なこと。
図書館などに所蔵してもらえること。
書籍のありがたみがあります。
なお、TRONの仕様書は、
必要事項の集合論的な記述があるか。
必須事項とそれ以外の区分が明確か。
実装依存部分の識別番号があるか。
などの課題があるかもしれません。
μITRON4.0
μITRON4.0は、WEBからもダウンロードすることができる。
しかし、自分で書き込みをしたりするには、やはり本がよい。
何年も使うOSであれば、ぼろぼろになるまで書き込みをしよう。
本当にいる機能、本当に使う必要のある機能は何かを明確にしていくとよい。





