通勤大学MBA〈11〉MOT―テクノロジーマネジメント (通勤大学文庫)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #137663 / 本
- 発売日: 2004-01
- 版型: 単行本
- 223 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
日本企業の国際競争力を取り戻すカギは「経営感覚のある技術者」が握っている!技術投資における費用対効果の最大化を図る技術経営のエッセンスを紹介。
内容(「MARC」データベースより)
日本の産業が長期低迷を続ける一因は、高い技術力をビジネスに活用できないことにある。技術の視点から経営を考える「テクノロジーマネジメント(MOT)」のエッセンスを、事業戦略に基づいて体系的かつ具体的に紹介する。
カスタマーレビュー
MOTの最初の入門に絶対におすすめ
MOTの勉強をしたくて、他に書籍を何冊か購入しましたが、みんな本格的で分厚いので、ちょっと、入門書から、と思って探して本書にしました。といいますか、現時点では本書くらいしか新書の手ごろなのがなかったというのが事情です。パッとみ、見た目の装丁が「軽い」のですが、読んでみると、あなどれませんでした。見開2ページで1テーマですので、読みやすいのは間違いないのですが、各章は相互に関連し流れを構成しています。全体は2部構成になっています。1部では、前提になる経営戦略全般、特に競合戦略論(ポーター)、マーケティング(コトラー)を扱っており、2部では、技術経営に絞って、開発技術、プロセス技術、アライアンス、IP管理などに及んでいます。目次を見ればわかりますが、とにかく扱う範囲が本格的でびっくりしました。でも、個々の解説自体は大変わかりやすいので理解が進みました。MOTの世界という山脈に本格的に入って勉強する前の登山の入り口の茶屋のような存在、というと、比喩が変かもしれませんが、私にとってはそんな存在です。コンパクトなので、タイトルどおり、当然、どこでも携帯に便利なのが助かります。価格も助かりますが、この内容でこの価格は大変お得だと感じました。
通勤のお供
小さな本で、満員電車でも心置きなく広げることができるサイズ。
長距離通勤にちょうどよい。
内容は、いわゆる技術経営を見開き1ページにテーマごとにわかりやすくまとめていて、理解がはやい。
ただ、本格的にと考えている方々にはおすすめできないと
個人的には思います。





