会計制度とキャッシュ・フロー―アメリカにおけるキャッシュ・フロー計算書の制度化プロセス
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #293918 / 本
- 発売日: 2002-01
- 版型: 単行本
- 229 ページ
エディターレビュー
内容(「MARC」データベースより)
制度上、長らく持続しないと考えられてきたキャッシュ・フローは、いかにしてその重要性を重んじられるようになったのか。キャッシュ・フロー分析、財政状態変動表の成立等、事態がいかにして推移したのかを中心に叙述する。
著者 牧田正裕
会計に関心のない方にも読んで欲しい本です。 この本は財務会計の書ですが、米国におけるキャッシュ・フロー経営の生成史としても読むことができます。またキャッシュ・フロー経営に関する組織論的・社会学的な考察でもあります。その意味で、会計に関心のない方にも読んでいただきたいと思います。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
牧田 正裕
1969年福井県鯖江市に生まれる。1992年立命館大学経営学部卒業。1996年立命館大学大学院経営学研究科博士後期課程中退。同年、小樽商科大学商学部助手。1998年立命館大学政策科学部専任講師。2000年立命館アジア太平洋大学(APU)。アジア太平洋マネジメント学部専任講師。現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

