東京家庭裁判所における人事訴訟の審理の実情〔改訂版〕
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #149705 / 本
- 発売日: 2008-07-26
- 版型: 単行本
- 176 ページ
エディターレビュー
内容紹介
東京家裁の人事訴訟専門部が、人訴事件の運用の最前線を紹介する。人訴事件に携わる実務家に広く参考となる「養育費・婚姻費用算定表」等を巻末資料として掲載。改訂版では、平成19年4月実施の「年金分割制度」に対応。さらにそのまま利用可能な「訴状」など必須書式を付録CD-ROMに一挙収録。
カスタマーレビュー
人事訴訟実務に必携
人事訴訟法は民事訴訟と異なる性質がある反面多くの共通点もある。
たとえば、付帯処分のような実質的な家事審判事項についても、具体的な事実の主張立証を裁判所は要求している。このような人事訴訟の基本について、実務に携わる裁判官の視点から、その基本を説明し、ときに代理人に足りないものを指摘する形式をとるのが本書である。
実務に必要な書式についても、付属のCDROMによって補うことができる。
裁判官の考えは絶対ではないが、それを知ることは弁護活動をするための必須の条件である。本書はコンパクトであるにもかかわらず、そうした視点を過不足なく吸収することができるように編まれている。




