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Active Directory ID自動管理ガイド Microsoft Identity Lifecycle Manager 2007で実践するID統合管理ソリューション (マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)

Active Directory ID自動管理ガイド Microsoft Identity Lifecycle Manager 2007で実践するID統合管理ソリューション (マイクロソフトITプロフェッショナルシリーズ)
By 山崎 淳一, Microsoft ILM 2007 Team, 待鳥 博志

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  • Amazon.co.jp ランキング: #133213 / 本
  • 発売日: 2008-01-16
  • 版型: 単行本
  • 296 ページ

エディターレビュー

内容紹介
Microsoft Identity Lifecycle Manager 2007(ILM 2007)は、複数のシステムに散在するIDやアカウント、証明書などのユーザー情報を統合管理するためのソリューションです。ユーザーのID、アカウントの発行から抹消、また抹消後のログ情報保持ポリシーなど、IDのライフサイクル全体の運用管理を容易にすることが可能になります。システム監査や内部統制、コンプライアンスの徹底といったテーマの重要性がますます強く認識される今日、企業の情報管理システムをセキュアに保ち、かつ効率的にIDを運用管理する際には欠かせないテクノロジです。
本書では、マイクロソフト株式会社でILM 2007に精通したスタッフが、日本の企業システム環境を踏まえてわかりやすく解説しています。ILM 2007の機能を使用したシステム構築について、「実践的な手順」を中心に記載しているので、初めてILM 2007をインストールする方でも、本書に沿って設定するだけで、簡単にシステムを構成することができます。また、使用するスクリプトや設定ファイル、プログラムのソースコードなども、マイクロソフトのILM 2007製品ページからダウンロードすることができます。導入前の評価検討から、導入後の運用管理時まで、システム管理者必携の1冊です。

内容(「BOOK」データベースより)
システムに散在するIDとアカウントの効率的な運用、管理をわかりやすく解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
待鳥 博志
マイクロソフト株式会社コンサルティングサービス統括本部シニアコンサルタント。大阪府生まれ。筑波大学第三学群基礎工学類卒業後、システムエンジニア兼コンサルタントとして業務システムの開発やデータウェアハウスの構築に携わる。現在、マイクロソフトのコンサルタントとして、ID管理システムや認証基盤の導入、リアルタイムコミュニケーション基盤の導入など様々な分野のシステム導入を手掛ける。並列計算機による学術計算プログラムの開発経験もあり、インフラ系と開発系の混在したプロジェクトを得意とする

山崎 淳一
マイクロソフト株式会社システムテクノロジー統括本部テクノロジースペシャリスト。埼玉県生まれ。立正大学経営学部卒業後、商社系システムインテグレータに入社。Windows系・Web系の各種基幹業務システムの開発に携わる。中でも、当時はノウハウを持った開発者が少なかったActive DirectoryやExchange Serverに関するシステム開発を得意とする。一連の業務経験を通じて、システム開発の本質を見極めるためにはITインフラ基盤の理解が必要であると実感。一念発起して2006年7月、マイクロソフトに入社。Windows ServerおよびILM 2007担当のプリセールスエンジニアとして、ITインフラ基盤整備の重要性を日々訴えている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

入門に最適4
MS-ILMの入門書としては及第点です。英語文献が多いため、知名度の低いMS-ILMを知るには、手軽な内容です。やや分量が少ないとも感じられますが、分かりやすさとのバランスでしょうか。ILM2がリリースされますが、ぜひ新バージョンも出してほしいところです。