ひと目でわかるMicrosoft Visual Basic .NET データベース開発入門 (マイクロソフト公式解説書―Microsoft.net)
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商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #299789 / 本
- 発売日: 2004-03
- 版型: 単行本
- 332 ページ
エディターレビュー
内容(「BOOK」データベースより)
プロジェクト管理システムを作りながら学べるデータベースシステムの構築技術。
内容(「MARC」データベースより)
Visual Basic.NETでMSDEを使用したデータベースを構築するための学習書。Visual Basic.NETの最新技術と本格的なデータベースシステムの開発手法をわかりやすく習得できるようまとめる。
カスタマーレビュー
DBの入門であれば
VB.netをさわったことがないかたには.VBnetの入門書の購入をしたほうがよさそうです。
VB.netをある程度理解をした上でのDB入門書になります。
VB時代からのDB入門書で有名な「○○による入門データベースプログラミング」は今回著者が違うと思われるくらい非常に駄作なのであちらを間違って購入してしまった人は再度この本で勉強するほうがいいでしょう。このレビューをみてこの本だけを買ったひとは違う本をもう一冊購入できるのでアプリケーション開発入門もあわせて購入を検討するとよいでしょう。ただMSDE主体でかかれているためACCESSでの開発のかたは参考程度にいちど立ち読みしてみるといいかと思われます。
初心者ではない人には物足りないのでは・・・
私は業務でVB6とADOのデータベースプログラムを作成してきました。その経験からいくと、プログラム中のコードで接続コネクションや、取得するレコード等を変更する場合の説明がないのは残念です。
本書ではフォームデザインで、接続するデータベースやテーブルを指定しています。しかし、実際に作成して配布する際はデータベースへのパスや、バージョン差異によるフィールドの変更などのために、プログラムによるリアルタイムな変更機能が必要ではと思います。
その点では、ある程度作成することは出来るが業務に流用したいという方にはイマイチであると思います。
また、データベースにMSDEを用いた説明であるのは良いのか悪いのか悩むところです。将来への拡張性を考えるとMSDEのほうがよいのですが、初心者にはMS-Accessデータベースの方がとっつきやすいのではと考えます。
データベースシステム設計の方法も説明してありますが、説明不足と思います。初めてデータベースを作成する人は本書のみでは辛いと思います。
しかし、本書から得る部分も多いです。有益な複数のうちの一冊という気がします。
全体像がイメージできました
私はAccess&VBA&MSDEを使用していますが、VB.NET環境へのステップアップを目指して本書を買い求めました。
データベースシステムでよく使うコントロールや、フォームのパターン、SQLステートメント、トランザクション処理、配布の方法とプログラミングから完成までの流れが体験できるようになっています。また、MSDE2000に関する説明も入門者に親切だと思います。
VB.NETでのデータベースシステム開発の全体像がイメージできました。「こういう本が欲しかった」と思わせる内容でした。
集計処理やグラフ処理の方法も知りたいですが、それは他の書籍を探します。





