TCP/IPプロトコル&サービスガイド (Microsoft Windows2000テクニカルリファレンス)
|
| 価格: |
おすすめ度:
商品の詳細
- Amazon.co.jp ランキング: #456892 / 本
- 発売日: 2000-09
- 版型: 単行本
- 573 ページ
エディターレビュー
出版社/著者からの内容紹介
Windows 2000 TCP/IPをさらに深く理解する
Windows 2000 TCP/IPのプロトコルとサービスを解説した書籍。既刊『Microsoft Windows 2000 Server リソースキット6 TCP/IPガイド』に比べ、TCP/IP標準に忠実により深い説明を加えている。たとえば、パケットの各ビットの役割を説明し、その上でWindows 2000では何をサポートするのか、チューニングのためにレジストリをどう設定すべきなのか、といった疑問に答える。ネットワーク管理者やネットワークアプリの開発者、MCSE受験者などに読んでいただきたい。
内容(「BOOK」データベースより)
本書は、Windows2000TCP/IPのプロトコルとサービスの技術について解説しています。TCP/IP標準に忠実に解説したことにより、より明快にWindows2000の実装TCP/IPを知ることができます。各章は、プロトコル/サービスごとに分かれていますので、特定の分野を目的に合わせて調べる場合にも便利です。本書に付属するCD‐ROMには、ネットワークモニタ用のキャプチャデータ、RFCドキュメント、IETFドラフトとWindows2000関連のTCP/IP技術についてのWhite Paperが収録されています(すべて英語版です)。
内容(「MARC」データベースより)
〈CD-ROM付き〉Windows2000 TCP/IPのプロトコルとサービスの技術について、最新のキーテクノロジをTCP/IP標準に忠実に解説する。〈ソフトカバー〉
カスタマーレビュー
名著だとおもう
名前にWindows 2000とのっているため、Windows2000専用の本、もしくはMicrosoft専用の本だとおもわれるかもしれないが、Ethernet、IP、TCP、UDPについてフレームフォーマットやプロトコルコマンドのレベルまでことこまかくのっているので、ほかのOSを持っている方でも参考にはなるとおもう。
概要、プロトコルフォーマット、フィールドごとの説明といった具合に
各プロトコルを説明しており標準的なシーケンスについてもわかりやすく
乗せている。TCPについては、その重要性のためか、4章にわけて細かいシーケンスまで説明している。
Windowsとのかかわりはこのプロトコルのこのオプションを使うためにはここのレジストリを触るという形で載せている。ほかPing、Trace Routeについてはオプションのほかに、そのアプリケーションを使った場合のシーケンスを
載せている。
Cap形式のキャプチャファイルを添付のCDにつけているので、Etherealなどを使うことによりどう動くのかをファイルで見ることも可能である。
惜しむらくは、NetBT,SMB(CIFS),HTTP,FTP,SMTPに関しての記述が貧弱であることである。また、若干の間違いも確かにある。
それをさっぴいても名著であるのはたしかで、より細かく詳しくTCP/IPを知りたいと思う人はぜひご購入いただきたい。
米国では2003版も出ているので、早急に翻訳願いたい。(目次を見ている限り結構よさそうな内容だったりする。)

