商品の詳細
学校で教えない日本陸軍と自衛隊

学校で教えない日本陸軍と自衛隊
By 荒木 肇

価格: ¥ 1,680 1500円以上は送料無料 詳細

発送可能時期: 在庫あり。
販売、発送は Amazon.co.jp

7 新品/中古商品価格 ¥ 99

おすすめ度:

商品の詳細

  • Amazon.co.jp ランキング: #681750 / 本
  • 発売日: 2004-05-01
  • 版型: 単行本(ソフトカバー)
  • 214 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
日本陸軍は、戦後ずっと悪者扱いをされてきた。しかし批判の中にはいいかげんな理解や不確かな知識に基づくものが少なくない―。実戦体験者への聞き取り取材と一次史料をもとに、建軍以来の主要な作戦から、陸戦兵器、制度と組織、軍人の実像、さらには陸軍を引き継いでいる陸上自衛隊との相違点まで、巨大組織“陸軍”の実像を項目別にわかりやすく解説。

内容(「MARC」データベースより)
陸軍建軍以来のベスト&ワースト作戦とは? 兵器、組織、さらには陸軍を引き継いでいる陸上自衛隊との相違点まで、項目別にわかりやすく解説する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
荒木 肇
1951年東京生まれ。横浜国立大学教育学部教育学科卒業。横浜国立大学大学院修士課程(学校教育学専修)修了。横浜市の小学校で教鞭をとるかたわら、横浜市情報処理教育センター研究員、横浜市小学校理科研究会役員、横浜市研修センター委嘱役員等を歴任。1993年退職。現在、民間教育推進機構常任理事、生涯学習研究センター常任理事、聖ケ丘教育福祉専門学校講師(教育原理)。1999年4月から川崎市立小学校勤務。2000年1月から横浜市神奈川区担当民生委員・主任児童委員も務めている。ベネッセ教育研究所CRN(チャイルド・リサーチ・ネットワーク)においても学校教育に関する諸問題について意見を発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

実線の中での装備の話3
「学校で教えない日本陸軍と自衛隊―巨大組織の実像」や新聞広告で自衛隊と陸軍との徹底比較なんて書いたあったので購入しました。確かに自衛隊との比較を後半してあるので、そのような内容も間違いではないのですが、比較論を期待期した人にははずれです。また、ここの装備についての内容も、ベーシックな部分が多く、初級編をまぬがれません。陸軍とはこんな装備とこんな考えで戦争していたがわかるほんですね。
特に詳しいわけでななので、さらに興味があるひとは他の本を探す必要があります。初級者用の本でした。