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警察対テロ部隊テクニック―人質交渉から強行突入まで

警察対テロ部隊テクニック―人質交渉から強行突入まで
By 毛利 元貞

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  • Amazon.co.jp ランキング: #87244 / 本
  • 発売日: 2003-09
  • 版型: 単行本
  • 191 ページ

エディターレビュー

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、警察官や治安担当関係者にとっては学習書として、報道関係者にとっては取材の節度を研究する資料として、そして一般読者にとっては知られざる世界を理解する教養書として、必読の書といえる。犯罪がグローバル化している現状では、一国治安主義はもはや通用しない。外国で発生しているテロ行為が、いつ自分の身近かで発生するかわからない。テロに取り組んできた諸外国治安機関の経験と対策を学ぶ者には、貴重な文献となるだろう。

内容(「MARC」データベースより)
誘拐、立てこもり、乗っ取り事件…。凶悪事件の最前線に立つ対テロ特殊部隊のすべてが明かされる! 人質が殺害された福岡県二丈町の立てこもり事件から筆を起こし、警察対テロ部隊の概略、装備、交渉、突入などを詳しく解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
毛利 元貞
暴力の予測・危険度の分析・対処を専門とする(有)モリ・インターナショナル代表。警察対テロ部隊で人質交渉や強行突入を教授していた経験を活かし、企業や警備会社に「安全に関する助言」をおこなう。政策研究所やノーベル平和賞受賞者に対する身辺警護対策も担当。同社の暴力犯罪対策室では、カウンセラーや弁護士などの賛同アドバイザーと共に「危険度の分析プログラム」を用いた助言を実施し、ストーカーや家庭内暴力などの一般相談に応じている。2002年にPDSアカデミーを創設。以後国内外において自己防衛やメンタルケアを含む対人コミュニケーションに関するワークショップを幅広く開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


カスタマーレビュー

どんな本5
警察対テロ部隊がどのような部隊か分かる本です。
武器・装備など載っているのでミリタリーファンの方などにおすすめの本だと思います